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日本発バッグブランド「エネヴァレ」、代官山に初の単独店

白を基調にした店内

白を基調にした店内

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 代官山に7月16日、日本発バッグブランド「Enevare(エネヴァレ)」のオンリーショップ1号店「エネヴァレ 代官山店」(渋谷区恵比寿西2、TEL 03-6416-3527)がオープンする。経営はディ・ライツ・クリエイティブ(港区)。

 2008年、デザイナー牧野淳子さんが立ち上げた同ブランド。デザイン性と軽さなどの機能性などにこだわった商品作りを行っている。ブランド名は、ノルウェー語の造語で「唯一の存在」を意味する。

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 これまで百貨店やセレクトショップなどで販売していたがオンリーショップは初出店となる。「おしゃれな人」が訪れることや住んでいる街として、裏通りを歩いて「自分だけの店などを発見する楽しみがある」ことなどから、「自分だけの秘密の部屋という感覚でご来店いただきたい」と、代官山を選んだ。店舗面積は約10坪。白を基調に「長居したくなる、いるだけで癒やされるような不思議な空間」をイメージして仕上げた。

 同店では商品をフルラインアップするほか、オープン時はアーカイブも並ぶ。2013年秋冬コレクションのテーマは「Fantasy」。チョウの羽根が開いたフォルムを表現した「パピヨンシリーズ」(3万3,600円~4万2,000円)、花畑を思わせるキルティングと花かごをイメージしたフォルムが特徴の「フルール シリーズ」(3万450円~5万7,750円)などを展開する。ほかに、財布やポーチ、ショッピングバッグ(4,725円~4万940円)もラインアップ。同じ日本発ブランドのジュエリー「MAYU」、フレグランス「GRASSE TOKYO」も取り扱う。

 同店では、セミナーや茶会の開催、ファスナー交換部品紛失などの修理(同ブランド以外の商品でも可)、オートクチュールバッグ制作など、会員限定サービスも用意(登録無料)。8月中旬ごろからは、オケージョンバッグのレンタルサービスも始める予定。

 牧野さんは「商品を通じて人と人がつながっていく。一つのコミュニティーのような、エネヴァレの世界をつくっていきたい。すてきな女性が集うシンデレラ城のような店になれば」と意欲を見せる。

 営業時間は11時~19時。火曜定休(オープン日は営業)。11日~13日はプレオープンしている。

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