渋谷区役所など区の30施設に6月1日から、暑熱対策として「塩分チャージタブレッツ(以下、塩分チャージ)」の無料配布ボックスが設置されている。
カバヤ食品と一般社団法人「渋谷未来デザイン」が3月にパートナー契約を結び、「いい汗、渋谷。アクション」と銘打ち、スポーツや働く現場などを通じてアクションを展開。今回、その取り組みの一環として、渋谷区役所2階の吹き抜けスペースに塩分チャージ専用のボックスを設置した。
渋谷区では、家庭でのエアコンの使い方を見直し公共施設などを利用することで涼を分かち合うクーリングシェルターとクールシェアスポットを、図書館やスポーツセンターなどの29施設で運用しており、それらの施設でも塩分チャージを数量限定で配布する。区役所での配布に在庫制限は設けない。