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MIYASHITA PARKに森保一監督等身大フィギュア W杯応援企画

ベンチの前でメモを取るサッカー日本代表・森保一監督の等身大フィギュア

ベンチの前でメモを取るサッカー日本代表・森保一監督の等身大フィギュア

 ベンチの前でメモを取るサッカー日本代表・森保一監督の等身大フィギュアが6月11日、宮下公園(渋谷区渋谷1)に登場した。

指示を出す森保一監督の等身大フィギュア

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 同日開幕した「FIFAワールドカップ 2026」(以下W杯)に合わせた、MIYASHITA PARK(神宮前6)の全館企画の一環。同館では「MIYASHITA STADIUM」(通称・ミヤスタ)と題し、施設全体をサッカースタジアムに見立てた空間演出を行い、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)を応援している。

 森保監督の等身大フィギュアは、フォトスポットとして設置。メモを取る森保監督(メモ保)は、2022年のサッカーW杯カタール大会で注目を集め、「森保メモ」として話題となった。South 2階・歩道スペースには、ピッチサイドで指示を出す森保監督(指示保)の等身大フィギュアも用意している。森保監督自身をスキャンして作られたフィギュアで、肌の質感やスーツのしわなども表現。同日のオープニングイベントに出席したサッカー元日本代表の武藤嘉紀選手(ヴィッセル神戸)は、2018年のW杯・ロシア大会に出場した際を振り返り、「下唇がちょっと出るところ、本当にそのまま」と精巧さに驚いていた。

 同館は会期中、サッカーフィールドをイメージしたデザインの外観ラッピングを施すほか、ロゴや館内装飾は日本代表仕様に変更している。

 宮下公園・多目的運動施設では、アディダスによるフットボールパーク「adidas PLAY FREE PARK」がオープン。フットボールとゴルフを融合した「フットゴルフ」や、フィギュアスケートやラグビーなど多様なスポーツ、音楽やダンスなどのカルチャーと融合するショーステージ、プロサッカー選手も登場する3対3のフットボールトーナメントなどを展開する。芝生ひろばでは、日本代表のパートナー企業9社の協力の下、祭りをコンセプトにしたブースや青をテーマにしたフードなどを展開する日本サッカー協会主催の「SAMURAI BLUE祭」も行う。

 North1階の複合エンターテインメント施設「or」では、日本代表のトロフィー展示や、選手たちが目の前に現れるかのようなMR(複合現実)演出を取り入れたコンテンツなどを展開する「没入型」応援イベント「SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE」を開催している(7月20日まで)。

 今月29日まで。

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