6月11日に開幕するサッカー・ワールドカップ(W杯)でテクノロジーパートナーなどを務める中国発PCメーカー大手「レノボ」による「巨大サッカーボール」が現在、渋谷パルコ(渋谷区宇田川町)のエントランス前に展示されている。
W杯の最上位スポンサーの一社でもあるレノボ。W杯では、同社のAI技術やサーバーインフラを活用し、複雑なオフサイド判定や接触プレーを、ほぼリアルタイムで高精度な3D映像で検証し、判定などをサポートする。国内では、レノボ・ジャパン(千代田区)が日本独自のキャンペーン「技術がゲームを変える。」を展開している。
キャンペーンでは、サッカー漫画「キャプテン翼」を起用。渋谷パルコ前での展示は、「勝敗を分ける『1ミリ』の裏に技術の精度がある」「その瞬間を、目撃せよ!」などのコンセプトで、渋谷パルコ向かいのポップアップ空間「MEDIA DEPARTMENT TOKYO」の壁面や看板にも広告を掲出。キャプテン翼に登場する技「スカイラブハリケーン」を、高さ・シュート角度・滞空時間で解析している。
キャンペーンの一環として、渋谷ヒカリエ「ヒカリエホール」で6月21日、子どもたちと共に楽しめる、日本対チュニジア戦のパブリックビューイングも主催する(応募受け付けは終了)。
展示は今月14日まで。