焼き鳥総菜店「YAKITORI STAND IPPON」が7月30日、渋谷スクランブルスクエア(渋谷区渋谷2)ショップ&レストラン「東急フードショーエッジ」地下2階フロアにオープンする。経営はダイヤモンドダイニング(港区)。
「不思議の国のアリス」をテーマにしたレストラン「アリスのファンタジーレストラン」や、鍋専門店「あくとり代官 鍋の進 渋谷」などの飲食やアミューズメント事業などを手がける同社の新業態。「IPPON」は、大崎などに店舗を構える焼き鳥店ブランド。
「トレンドと生活が交差する」同施設に出店する同店は、買い物途中や仕事帰り、外国人観光客など、職種や年齢を問わずさまざまな人が日常的に利用できる店を目指す。
「看板メニュー」は、ハーブブレンド飼料で育てる静岡県産ブランド鶏「富嶽白鶏(フガクハッケイ)」を使う焼き鳥(ももねぎま、むねねぎま各441円)は、一般的な焼き鳥の約2倍という80グラムの大ぶりサイズで用意する。50~60グラムの中ぶりサイズの串は、富嶽白鶏に加え、ささみ、皮、オリジナルのさんしょうだれで焼き上げるレバーや砂肝(以上291円)などの内臓系もラインアップする。通常サイズ(40グラム)の小ぶり串は、たれ・塩・スパイスを絡めて焼き上げる。大山鶏の抱き身(胸肉)、ひなとろ(肩肉)、ぼんじり、せせり(以上191円)などをそろえる。
唐揚げ総菜は、「もも肉 黒七味塩から揚げ」「むね肉 海苔(のり)塩から揚げ」「手羽先 香味黒胡椒(こしょう)揚げ」(以上100グラム481円)を用意。
フロア内の共有イートインスペースで飲める角打ちメニューとして、好きな中ぶり串3本と生ビールのセット(1,001円)、好きなもも唐揚げ3個と生ビールのセット(770円)、生ビールやハイボールなどのドリンク(381円~)も用意する。
ランチ向けの商品として、店内で炊き上げる麦ご飯を使う弁当も扱う。メニューは、「たれ焼鳥弁当」(1,381円)、「麦とろそぼろ弁当」(981円)、「青じそタルタルチキンカツ弁当」(1,181円)など。客単価は、昼=1,200円、夜=1,500円。
営業時間は10時~21時。