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渋谷・ミヤシタパークがサッカー日本代表を全館応援 施設を「スタジアム」化

外観や屋外サイネージでサッカーフィールドを表現するイメージ

外観や屋外サイネージでサッカーフィールドを表現するイメージ

 パブリックビューイングや外観ラッピングなど、サッカー日本代表(SAMURAI BLUE)を応援する全館企画が6月11日~28日、MIYASHITA PARK(渋谷区神宮前6)で展開される。

メモを取る森保一監督のフォトスポットイメージ

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 6月11日に開幕する「FIFAワールドカップ 2026」(以下、サッカーW杯)に向けた企画。同施設を運営する三井不動産は2023年、日本サッカー協会と「JFAメジャーパートナー」契約を締結し、日本代表を支援している。

 会期中は「MIYASHITA STADIUM」と題し、施設全体をサッカースタジアムに見立てた空間演出を行う。外観ラッピングは、サッカーフィールドをイメージしたデザインに仕上げるほか、ロゴや館内装飾も日本代表仕様にする。渋谷駅方面の出入り口側に位置する屋外遊歩道のサイネージでも、サッカーフィールドをイメージした映像を流す。

 エンターテインメント、ファッション、フードなどの多角的なイベントを展開し、サッカー初心者からサポーターまで、「『サッカー日本代表を応援するならこの場所』という熱気あふれる空間」の提供を図る。

 5月29日~7月20日には、「没入型」応援イベント「SAMURAI BLUE 3D EXPERIENCE」を、North1階の複合エンターテインメント施設「or」で行う。日本代表が獲得した歴代の優勝トロフィーを展示するほか、選手たちが目の前に現れるかのようなMR(複合現実)演出などを用意する。

 4階の宮下公園・芝生ひろばでは、6月11日~28日、「SAMURAI BLUE祭」を開催。サッカー日本代表のパートナー企業9社の協力の下で行う応援イベント。「祭」をコンセプトに、各社がブース出店をするほか、夏祭りをイメージしたコンテンツや、「青」をテーマにしたフードを展開する。

 South 2階・歩道スペースと宮下公園・芝生ひろばには、森保一監督の等身大フィギュアと写真が撮れるフォトスポットを用意。SNSで「森保メモ」として注目を集めた、「ベンチ前でメモを取る森保監督」(South 2階・歩道スペース)や、「ピッチサイドで交代指示を出す森保監督」(宮下公園・芝生ひろば)のシーンを「再現」する。

 6月21日に行われる日本代表とチュニジア代表の試合は、芝生ひろばでパブリックビューイングを行う。ゲストには元日本代表の稲本潤一さんを招く。参加には事前申し込みが必要で、参加方法は三井不動産公式Xアカウント 「三井不動産BE THE CHANGE(@mf_bethechange)」で知らせる。

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