ヘッドラインニュース
「風とロック」夏祭り-デスメタル玉入れ地獄や輪投げロックンロールも
(2008年07月25日)
渋谷パルコ・パート1(渋谷区宇田川町)6階で7月25日、クリエーティブディレクターの箭内道彦さんが編集長を務めるフリーペーパー「月刊 風とロック」の期間限定イベント「風とロック 夏祭り」が始まった。
期間限定ショップやバーに続く第3弾となる今回のテーマは「夏祭り」。夏の「縁日」をイメージした会場は5つのコーナーで構成。ちょうちんを飾り、法被を着たスタッフが来場者を迎える。
会場には、箭内さんと交友関係のあるアーティスト3人が手掛けた恐怖映像を暗室で楽しむアトラクション「絶叫映像ホラーマシーン」(2台)を設けた。映像は、スネオヘアーなどのミュージックビデオを手掛ける映像ディレクター・児玉裕一さん、箭内さんらとクリエーティブエージェンシー「風とバラッド」を創設したイラストレーターのヒロ杉山さん、グラフィックデザイナーの辻川幸一郎さんが制作した。
映画「デトロイトメタルシティ」(8月公開)とのコラボレーションによるコーナー「デスメタル玉入れ地獄」も登場。箭内さんが同作の広告ビジュアルを手掛けたことから企画が持ち上がった。玉入れボードは、悪魔メークで登場する主人公の顔をペイントし、同作のオリジナルTシャツや鑑賞券、消しゴムフィギュアなどのレアグッズを景品にする。
「射的」や「ヨーヨー釣り」などの定番縁日メニューも登場。「輪投げロックンロール」は、グリコとハローキティとパルコのコラボによるオリジナルグッズや菓子が景品。風とロックのバンダナやライター、携帯灰皿なども景品に並ぶ。タワーレコードによる「ベストヒット射的」コーナーもあり、的にはタワーレコード商品券(1,000円)や非売品のオリジナルタオル、缶バッジなどを置く。
物販コーナーでは、風とロックのロゴをあしらった「マイはし」(500円)を販売するほか、「リデュース」「リユース」などをコンセプトに活動するMOTTAINAIキャンペーン事務局の販売ブース、かき氷や綿あめを提供する休憩スペースを開設。無料レンタルプロジェクト「シブカサ」を運営する学生社会企業プロジェクト「SOL」のブースでは、シブカサの新プロジェクト「シェアメッセージ」を展開。シブカサが集めた傘にQRコードを張り、携帯電話からメッセージを閲覧できる同プロジェクト向けのメッセージを、会場内で募る。
最終日の8月3日には、箭内さんとRIP SLYMEのメンバーによるトークショー「風とロックと太陽とビキニ」(18時~)を開催し、イベントを締めくくる。80人限定(抽選)で、同会場に設置するQRコード(60人)か、RIP SLYMEのファンサイト(20人)から申し込みを受け付ける(締め切りは7月30日)。各コーナーの料金は1回100円(「ベストヒット射的」のみ無料)。来場者には風とロックオリジナルうちわを無料配布する。
営業時間は10時~21時(最終日は17時まで)。入場無料。8月3日まで。
「デスメタル玉入れ地獄」コーナー(関連画像)渋谷パルコに「風とロック」期間限定バー、ラジオ収録やトークショーも(シブヤ経済新聞)渋谷パルコに「風とロック」期間限定店-アーティスト・コラボグッズ販売(シブヤ経済新聞)風とロック
- [PR] 転職成功者続出!転職ならen
- [PR] 転職情報満載!転職ならエン
- [PR] ハピ研 対談/佐藤初女さん(森のイスキア)×伊藤志歩さん(やさい暮らし)
トラックバック
この記事のトラックバックURL:
http://www.shibukei.com/headline/5442/trackback.html
アーカイブス
渋谷・シネマライズで「蟹工船」上映へ-「汗臭い」作風の1953年版も併映 劣悪な環境で働く労働者たちの闘争を描いた小林多喜二原作の映画「蟹工船」(SABU監督)が7月4日より、渋谷「シネマライズ…
渋谷・文化村通り「ブックファースト」跡に大型貸し会議室集合施設 貸し会議室、貸しホール、イベントスペース、ギャラリーなどの運営を手がけるティーズグループ(渋谷区神宮前6)は9月17日、…
南青山で皆既日食写真展「NAVEL」-写真家・有高唯之さんが初個展 南青山の複合ギャラリー「PLSMIS(プラマイ)」(港区南青山1)で7月3日、写真家の有高唯之さんの初となる個展、皆既日…
渋谷駅東口「渋谷新文化街区プロジェクト」新築工事に着手-再開発本格化 東京急行電鉄や東急文化会館跡地とその隣接街区の権利者で組織する「渋谷新文化街区プロジェクト推進協議会」は7月8日、東急文…
NYのセレクト店「オープニングセレモニー」、シブヤ西武モヴィーダ館に今夏1号店 シブヤ西武「Movida(モヴィーダ)館」(渋谷区宇田川町)に今夏、オンワード樫山(中央区)が4月に商標権を取得したニュ…

