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関電不動産開発、渋谷にシェアオフィス 東京初出店

ラウンジイメージ

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 シェアオフィス「WORKING SWITCH ELK SHIBUYA(ワーキング スイッチ エルク シブヤ)」(渋谷区渋谷3)が8月末、渋谷・八幡通り近くにオープンする。

出店する関電不動産渋谷ビルの外観

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 関電不動産開発(大阪府大阪市北区)が手がけるシェアオフィスブランド・ワーキング スイッチ エルクは2021年に1号店を出店。現在は関西で3店舗を展開している。

 渋谷は東京初出店の拠点となる。場所は、同社が所有する関電不動産渋谷ビル5階。同所の事業企画・開業支援コンサルティング業務を受託したZero-Ten Park(福岡市博多区)が運営する。

 延べ床面積は645.53平方メートル。天井をスケルトン仕様にすることで、渋谷が持つ「ストリート感」を演出する。共用スペースには、テラスを併設するカフェラウンジ、ウェブブース、会議室を用意。

 オフィスは1~10人に対応する個室46室を中心に設ける。1人用=25室、2人用=5室、3人用・5人用・7人用・8人用・9人用・10人用=1室、4人用=3室、6人用=7室で、計131席。個人・法人のサテライトオフィスとしても利用できるコワーキングスペース36席も用意する。個室契約者は、ビル最上階の12階に位置するテナント専用施設の屋上ラウンジとルーフテラスも利用できる。

 利用可能時間は、プライベートオフィスエリア=24時間、コワーキングエリア=6時~23時。

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