「Suica」を手掛ける工業デザイン事務所が初の個展

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12月9日より3日間、スパイラル(南青山5)1階のスパイラルガーデンで、自動改札機「Suica」などの工業デザインを手掛けるデザイン設計事務所「リーディング・エッジ・デザイン」(八王子市)による展覧会「LEADING EDGE DESIGN展 “MOVE” ~美しいテクノロジーを予見する10のプロトタイプ達」が開催される。「リーディング・エッジ・デザイン」は、工業デザイナーの山中俊治氏が率いるデザイン集団で、親指だけを使い両手で抱えながら使用するキーボード「tagtype」の開発や、千葉工業大学の未来ロボット技術研究センター(fuRo)が研究開発を行う小型ヒューマノイドロボット「morph3」のデザインを手掛けてきた。同事務所初の本格的な個展となる同展では、新作を含めたプロトタイプ10点を紹介し、すべて「動く」形で展示する。展示作品は、「NTTドコモ」の次世代サービス研究プロジェクトの一環となる「OnQ & UI」や、「tagtype」の新作をはじめ、ウェアラブルタイプのロボットコントローラーシステム「WIND」、「Suica自動改札実験機」など。会場では、同展の紹介パンフレット(500円)も販売。入場無料。(Photo by Yukio Shimizu )
LEADING EDGE DESIGN

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