食べる

中目黒にビストロ「Bbr APARTMENT」-グリルリブ主力に

「シンプルを心掛けた」店内(写真)では、バックリブを使った「グリルリブ」を提供

「シンプルを心掛けた」店内(写真)では、バックリブを使った「グリルリブ」を提供

  • 0

  •  

 中目黒・目黒区役所近くに12月、バックリブを使った「グリルリブ」が主力のビストロ「Bbr APARTMENT(ビービーアール・アパートメント)」(目黒区上目黒2、TEL 03-3713-0580)がオープンした。経営はゴールデン・ダイニング(渋谷区道玄坂2)。

[広告]

 同店はエスニック・レストラン「GOLDEN BURNING」(同)やシンガポール・レストラン「Five Star Cafe 五星鶏飯」(上目黒3)などの飲食店を展開する同社4店舗目となる新店。これまでアジアン料理店を展開してきた同社が、「グリルリブ」を主力にした新業態を開発。店名は「Baby Back Rib」の頭文字から命名した。

 既存店と同様、「目的を持って来店いただきたい」と大通りから外れた立地に出店。店舗面積は約23坪で、席数はテーブル席と個室1室の約35席を用意。「シンプルを心掛けた」という店内は白と茶色を基調にしたほか、個室は黒革のソファを置き小ぶりのシャンデリアを吊るすなど異なる雰囲気に仕上げた。

 主力メニューは、下ゆでしたバックリブを赤ワインやタマネギなどに2日ほど漬け込み、時間をかけて焼き上げる「グリルリブ」(レギュラー=1,880円、ハーフ=980円)。ランチには、15種ほどの素材を使った自家製ソースで食べる「トンテキ」(200グラム、ライス・スープ付、980円)や「グリルリブ」をハーフサイズで提供する「ハーフリブプレート」(スープ・バゲット付、1,180円)などを用意。

 ディナーは、ポロネギとベーコン、チーズなどを使った「ポロネギのクリーム煮」(680円)やタマネギを甘くなるまで炒め、パイ包みにした「オニオングラタンスープ」(780円)、リングイネのパスタを使った「ポルチーニ茸のクリームソース」(1,280円)、骨付き肉をたたいて延ばしパルメザンチーズを混ぜた衣に付けて焼く「ラム骨付き肉のミラノ風カツレツ」(1,280円)、はちみつとバニラのほか、卵の卵黄を多く使用したケーキ「ハチミツ風味のレアカステラ」(480円)などをそろえる。

 アルコール類はハウスワイン21種(各2,800円)、オーストラリア産「ブリーズデール シラーズ」(5,800円)などのスパークリングワイン、赤など20種をそろえるセレクトワインを中心に、自家製サングリア(赤=オレンジやマンゴーなど4種、各1,780円、白=グレープフルーツとピーチの2種、各1,680円)などを扱う。客単価は、ランチ=1,000円前後、ディナー=4,000円前後。

 オープン後は近隣で働く人や50~60代の近隣住民、親子連れなど幅広い来店があり、男女比は3対7程度。「落ち着いている場所なので、ゆっくりワインでも飲みながらその日の疲れをとっていただく、思い出を作っていただくなど気軽に来店いただければ」と山本智昭店長。

 営業時間は、ランチ=11時30分~15時、ディナー=18時~23時30分。日曜定休。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース