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渋谷で漫画家・大橋裕之さんの展覧会 「ゾッキ」などの原画100点

2019年に開催された展覧会「16の小さな専門書店」より

2019年に開催された展覧会「16の小さな専門書店」より

 漫画家・大橋裕之さんの展覧会が5月23日、渋谷パルコ(渋谷区宇田川町)8階のギャラリー「ほぼ日曜日」で始まる。

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 大橋さんは1980(昭和55)年、愛知県生まれ。25歳の時に自費出版で漫画本を制作し、活動を開始。自費出版を続けながら2007(平成19)年に商業デビュー。自費出版本に収録した「ゾッキ」は単行本化されたほか、2021年には映画化もされた。昨年には、ほぼ日のイベント「野球で遊ぼう。2025」ではメインビジュアルやグッズデザインを描き下ろした。

 アニメーション映画化された「音楽」、ゾッキ、「モーニング・ツー」(講談社)で連載した「シティライツ」の原画100点を以上展示する。壁や展示台に並べるほか、本のように手に取って見られるようにする。

 場内の「1コマプリント工房」では、上記3作品の1コマをTシャツやトートバッグ(持ち込み可)にプリントできるサービスを提供。プリントできるコマの転写シートは、大橋さんと共に選んだ「いいコマ」「好きなコマ」約90種類を用意する。用意した転写シート以外のコマのプリントをしたい人向けには、オーダーサービス(対象アイテムは白いTシャツのみ、6,600円)も受け付ける。

 「大橋裕之書店」コーナーでは、現在流通している大橋さんの書籍を全作販売する。

 開催時間は11時~20時。入場無料。6月21日まで。

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