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東急、渋谷・桜丘町にアパートメントホテル 宿泊・賃貸の両軸で運用

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 東急のアパートメントホテル事業の新施設「The Apartment Hotel by stylio(ザ・アパートメントホテル・バイ・スタイリオ) 渋谷 3」(渋谷区桜丘町)が5月8日、渋谷・桜丘町の南平台交差点近くに開業した。運営はUnito。

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 東急は昨年から、長期滞在者向けの家具付きマンスリー賃貸と旅行者向けの宿泊を組み合わせた運用で施設を展開。新施設は、「渋谷1」(鶯谷町)、「渋谷2」(渋谷3)、「代々木1」(代々木4)、「恵比寿1」(広尾5)に次ぐ5拠点目となる。ドミナント戦略を採用し、渋谷駅を中心とした半径2.5キロ圏内の「広域渋谷圏」を中心に、中期滞在需要に対応する。

 施設は共同住宅をアパートメントホテルにリノベーション。部屋数は8室(定員2~6人)。専有面積は30.43平方メートル~44.52平方メートル。室内には冷蔵庫や洗濯機、電子レンジ、IHコンロ、食器、フライパンなどを備える。賃貸利用価格(月額)は26万5,000円~35万1,000円。

 同事業は「既存ストック」を生かしたまちづくりの推進を目的にリノベーション費用の一部を補助する東京都の「リノベーション・モデル事業」に採択されている。

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