特集/コラム
「ケータイがないと生きていけないっ!」
10代が生み出す新・携帯カルチャー事情今や「ケータイがないと生きていけない」という声に代表されるように、今やティーンに欠かせないコミュニケーションツールと化し…
趣味で続けるか、プロを目指すか…
岐路に立つ10代クリエイターの選択10代と言えばその大半は学生であり、まだビジネスとは無縁の存在だ。しかし、人生のうちで最も多感な時期を過ごしている彼らの…
109-2に本格的ジュニア向け化粧品店が登場
低年齢化するローティーンの「コスメ感覚」事情おもちゃ離れの低年齢化が加速する中、ローティーンを対象にしたファッション分野のマーケットは拡大を続ける。3月20日、ロー…
ヤマンバ復活?渋谷カルチャーの発信源
非日常空間「渋谷センター街」事情渋谷センター街では3月22日から10台の監視カメラの運用が始まった。早くも防犯を目的とした抑止効果が現れている。一方、一…
大箱系コンプレックスでどう変わる?
オトナ化を加速する「コンツェ恵比寿」の全貌レベルが高いと言われながらも小規模飲食店の多かった恵比寿に3月25日、全フロアが飲食店の「大箱系」レストランコンプレック…
少子高齢化に向けて差別化を図る
渋谷ミュージック・スクール事情ヤマハミュージック東京渋谷店が道玄坂にオープンし、ロック・スクールが全国で初めてオープンしたのは1966年。以後、レコー…
無店舗系企業・ブランドが続々開店
渋谷・個性派リアルショップ事情通販やオンラインショッピング先行企業など、いわゆる無店舗系の企業やブランドが、続々とリアル店舗をオープンさせている。こう…
多様なハコで時代の音楽ニーズに対応
渋谷ライブハウスの系譜渋谷は言わずも知れた音楽のメッカ。タワーレコードやHMVなどのCDメガストアや世界一の集積度を誇る中古レコード店などと共…
購買意欲を喚起する情報発信の時間差攻撃
「渋谷発」ヒット商品誕生のメカニズム「渋谷発ヒット商品」という言葉がある。では、どうして「渋谷発」と商品に添えることがヒットに結びつくのだろうか。その鍵は渋…
代替メニューで勢力図は塗り代わるか?
激戦区・渋谷から「牛丼」が消える日米国BSE発生による米国産牛肉の輸入停止措置を受けて、2月11日昼前、渋谷駅周辺にある吉野家4店舗でも牛丼が姿を消した。…
決戦は土曜日!高まる本命狙い?
2004渋谷バレンタイン商戦事情今年もバレンタインデーが近付いてきた。海外ブランド攻勢やショコラティエ人気を背景に、いわゆる「粒単価」を一気に押し上げた…
みなとみらい線開通で元町・中華街と直結
エリア間競争に新たなライバル出現!2月1日、横浜~元町・中華街間を結ぶ地下鉄新線「みたとみらい線」が開業する。みなとみらい線は横浜駅で東急東横線と相互直通…
豊かな創造力で小資本の枠を超える
渋谷スモールビジネス事情広域渋谷圏はスモールビジネスが元気な街だ。大手には遙かに及ばない小資本の枠を超えて、人気を集めるスモールビジネスは少なく…
和のブームとリンクする墨文字人気
渋谷「書」のアート・カルチャー事情最近、街中や広告表現の中で「墨文字」デザインのグラフィックを目にする機会が増えてきた。文字を「上手」に書く書道とは異なり…
ホットコミュニケーションで増殖の予感
恵比寿「立ち飲み」ワンダーランド今、「立ち飲み」が元気だ。本来は下町エリアに多く見られ、渋谷周辺では比較的少ない飲食業態だったが、酒店をベースにした兼業…


