買う

原宿・明治通りに「ゾフ」コンセプトショップ 自動レンズ加工機ロボットも

店舗外観

店舗外観

 アイウエアブランド「Zoff(ゾフ)」の新旗艦店となるコンセプトショップ「Zoff SHIBUHARA」が5月29日、原宿・明治通り沿いの商業施設「シブハラクロス」(渋谷区神宮前6)1階にオープンした。経営はインターメスティック(港区北青山3)。

自動レンズ加工機ロボット

[広告]

 「カルチャーやトレンドの発信地」と位置付けるエリアに出店する同店。完成品の販売だけでなく、「モノづくりの背景に触れる体験」ができる店舗として、新たなアイウエアカルチャーの発信を図る。店内には、全長約2.5メートルの自動レンズ加工機ロボットを設置。レンズの加工工程を間近で見られるようにし、アイウエアへの「理解を深める」きっかけを提供する。

 店内は、デザイン・設計事務所のDAIKEI MILLSと共に、ブランドの最新内装コンセプト「Laboratory」と同店オリジナルコンセプト「Industrial」をかけ合わせた世界観で設計。天井高約5メートルの店内中央には、約32台のモニターを天井からつり下げる。「工業的で無機質な」要素を取り入れるほか、新たな什器を導入し従来とは異なる商品陳列を採用する 。

 オープン記念として、眼鏡 の産地として知られる福井・鯖江で生産した眼鏡 シリーズ「Mastercraft Archive」を数量限定で販売。綿などを素材にする合成樹脂「セルロイド生地」やチタン素材を使うフレームを中心に、保有するフレームの中から選んだフレームをラインアップ。

 今月下旬には、鯖江産のフレームに同ブランドオリジナルのカラーレンズを組み合わせたサングラスも展開するなど、伝統的なもの づくりと「現代のファッション感覚」をかけ合わせた商品展開を順次拡充していくという。

 営業時間は11時~20時30分。

エリア一覧
北海道・東北
関東
東京23区
東京・多摩
中部
近畿
中国・四国
九州
海外
セレクト
動画ニュース