特集/コラム
安田の床が一番?プロ活躍組も増殖
踊る10代、「ダンス」人気の背景街中のビルのガラス面に向かってダンスの練習に励む10代の姿が目立つ。数人でチームを組み、一心不乱に打ち込む姿は真剣そのも…
不朽の名著VSニューウェーブ系?
いまどきの「学習参考書」事情書店の一角に、社会人になるとパタッと近付かなくなるコーナーがある。それは「学習参考書」売り場。ティーンズが避けて通れない…
女子高生の人生観は超ポジティブ?
渋谷のティーンズは何を悩む?進学や受験などでいろいろな岐路に立つ10代は、もともと悩み多き世代。そんなティーンズの悩みに毎週末、ハチ公前広場の路上で…
「モテたい」意識が利用の動機?
拡大する10代男子のスキンケア市場最近、街中の窓ガラスや鏡などで自分の姿をチェックする10代男子の姿が珍しくなくなった。服装や髪型だけでなく、肌の手入れに…
10代女子のファッション消費を牽引する
「SHIBUYA109」パワーのメカニズム10代の聖地と言われる「SHIBUYA109」は、今年で開店25周年を迎える。5月15日には新たに募集した次世代対応の物…
今夏の渋谷はアメカジ復調の動き?
10代「男子」のファッション事情消費意欲旺盛で商品バリエーションの広い10代「女子」のファッション市場とは対照に、トレンドの変化が小さく幅が狭いとされる…
付加価値で口コミ効果を誘発する
10代に人気のスナック菓子事情10代に欠かせないアイテムがスナック菓子。アンケートでは約4割の10代女性が「ほぼ毎日」菓子を食べているという。携帯の普…
中高生が書いた憲法前文「やっぱ自由でしょ?」
改憲論議に一石を投じるか?10代の憲法感1947年の日本国憲法施行から57年を経た今、憲法改正論議が本格化している。5月3日の憲法記念日を前に、中高生たちが書い…
活字パワーに惹かれ始めたティーンたち
書き手志向の高まる10代と文学の関係若者の活字離れや文学離れが叫ばれて久しい。一方で、芥川賞受賞の作家など、若手の実力派も続々と登場している。デジタルデバイ…
「ケータイがないと生きていけないっ!」
10代が生み出す新・携帯カルチャー事情今や「ケータイがないと生きていけない」という声に代表されるように、今やティーンに欠かせないコミュニケーションツールと化し…
趣味で続けるか、プロを目指すか…
岐路に立つ10代クリエイターの選択10代と言えばその大半は学生であり、まだビジネスとは無縁の存在だ。しかし、人生のうちで最も多感な時期を過ごしている彼らの…
109-2に本格的ジュニア向け化粧品店が登場
低年齢化するローティーンの「コスメ感覚」事情おもちゃ離れの低年齢化が加速する中、ローティーンを対象にしたファッション分野のマーケットは拡大を続ける。3月20日、ロー…
ヤマンバ復活?渋谷カルチャーの発信源
非日常空間「渋谷センター街」事情渋谷センター街では3月22日から10台の監視カメラの運用が始まった。早くも防犯を目的とした抑止効果が現れている。一方、一…
大箱系コンプレックスでどう変わる?
オトナ化を加速する「コンツェ恵比寿」の全貌レベルが高いと言われながらも小規模飲食店の多かった恵比寿に3月25日、全フロアが飲食店の「大箱系」レストランコンプレック…
少子高齢化に向けて差別化を図る
渋谷ミュージック・スクール事情ヤマハミュージック東京渋谷店が道玄坂にオープンし、ロック・スクールが全国で初めてオープンしたのは1966年。以後、レコー…
