11月9日より全国に先駆けてシネマライズで先行上映されている映画「水の女」の公開を記念して、神宮前のギャラリー「Grey」(TEL03-5413-4447)で“銭湯”をモチーフにしたエキシビジョン「原宿湯屋 ~映画「水の女」より~」を開催。映画「水の女」は、銭湯を舞台に、番台に座る「水」の女(UA)と「火」にとりつかれた謎の男(浅野忠信)が織りなす宿命の恋の物語を描いた作品。同ギャラリーでは11月24日まで、銭湯の壁面画のコレクションを展示するほか、銭湯に関するグッズおよび映画「水の女」関連グッズなどを販売する。また、17日14時からは「オフロ・アート ライブペインティング&トークショー」を開催、ペンキ絵師・中島盛夫氏が高さ2メートル×幅2.7メートルの“富士山”を描くライブペインティングを行うほか、庶民文化研究所の町田忍氏が解説を加える。銭湯の壁面画は日本のアートとしても見直されており、完成した作品はオークションも予定されている。