東京都写真美術館で「四国霊場八十八ケ所」展

東京都写真美術館で、10月1日(火)から11月17日(日)まで「四国霊場八十八ケ所--空海と遍路文化」展が開催される。同展は、近年人気の高まりつつある四国霊場八十八ケ寺に伝わる寺宝と、現代の遍路をとらえ表現した写真作品で巡る展覧会。八十八の全寺院が初めて出品する同展では、国宝・重要文化財を含む宝物約300点と遍路文化をとらえた写真作品約100点が公開される。国宝・重要文化財の仏像や絵画とともに、藤原新也、鈴鹿芳康という現代を代表する写真家が独自にとらえた現代の遍路や、1950年代半ばに「岩波写真文庫 四国遍路」のために撮影された写真なども展示し、弘法大師・空海と遍路文化の歴史と現在を紹介する。観覧料は一般1200円、高校・大学生900円、中学生600円。東京都写真美術館

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