ワールドは9月20日(金)、バッグを中心とした雑貨の新ブランド「Botao(ボタオ)」初の単独路面店を代官山にオープンする。ブランド名は「花の莟(つぼみ)」を意味するポルトガル語が語源。ファッションにおける雑貨の重要性が高まる中、雑貨そのものの魅力を楽しみたいという消費者ニーズを背景に、団塊ジュニア世代の20代半ば~30代前半の自立した女性をターゲットに、バッグや財布など、こだわりのある本物志向の商品提案を行う。MDでは「和」の女性らしさ・かわいらしさを表現する一方で、エコロジーの観点から、着物や年代物などの古きよき物を活かした商品開発も手がける。ショップデザインは和をベースに、「光」「木」「植物」を室内に持ち込み、気持ちの安らげる空間を表現する。 ワールド