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恵比寿にメキシカンフード店「リブレ」-ブリトー主力、青山から移転

店舗外観。店内にはカウンター9席を用意する

店舗外観。店内にはカウンター9席を用意する

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 恵比寿駅東口に1月10日、ブリトーを中心にメキシカンフードを提供する「LIBRE(リブレ)」(渋谷区恵比寿1、TEL 03-6277-3122)が移転オープンした。経営はRockpile(港区)。

恵比寿店からボックスタイプも用意するブリトー

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 10年ほどアメリカに住んでいた経験を持つ同社社長小林哲士さんらが、在米中に「日本で言うラーメン店のようにある」ブリトーをよく食べており、日本で本格的に展開している店が少なかったことから、昨年4月、青山通り沿いにオープン。旧店はイートインスペースがなかったため、イートインスペースのある物件を求め移転を決めた。

 店舗面積は約8坪。席数はカウンターのみで9席を用意。黒や木目を基調に仕上げたほか、テーマカラーである黄色をサイン看板などに使っている。

 ブリトーはトマトなどと一緒に炊いたタイ米、ピント豆、チーズなどをベースに、チキン(ミニ300円、レギュラー600円、スーパー800円)、ポーク、ビーフ、ベジ(同350円、同650円、同850円)を用意。ソースはスパイシーとマイルドの2種から選ぶことができる。移転後、器に米を敷き、上に具材を乗せるブリトーボール(チキン600円、ポーク・ベジ650円、ビーフ750円)の提供も始めた。

 そのほか、チキン・ポーク・ビーフ・ベジの4種をそろえるタコス(2ピース400円、3ピース590円)、ナチョス、ケサディーヤ、サラダ(チキン600円、ポーク・ベジ650円、ビーフ750円)も。コーンを使った皮に鶏肉が入っている「タキトス」(350円)、チップス(200円)などのサイドメニュー、サルサ・ワカモレなど4種を用意するソーストッピング(各100円)、追加200円でチップスとドリンクが付くミールセットもそろえる。客単価は1,000円弱。

 来店客は20代後半~30代後半が中心。外国人や、旧店から通う常連客も多いという。小林さんは「ブリトーという食べ物がまだまだ日本に浸透していないが、バランスが良く、ヘルシーで、手軽に食べることができる。一度食べていただければ」と話す。

 営業時間は11時~22時。

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