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表参道に「やきにく 山笑ふ」1号店 ベイクルーズが新業態店

ランチで提供する黒毛和牛4種盛り合わせ(4,180円)のイメージ

ランチで提供する黒毛和牛4種盛り合わせ(4,180円)のイメージ

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 焼き肉店「やきにく 山笑ふ 表参道店」(渋谷区神宮前、TEL 03-6721-1323)が12月18日、表参道にオープンする。

同じビルにしゃぶしゃぶと焼き肉業態を展開する

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 ベイクルーズ(渋谷1)の新業態となる同店。「山笑ふ」は、2016(平成28)年に同所に1号店をオープンした1人1台の鍋で提供するしゃぶしゃぶ店からスタート。しゃぶしゃぶ業態は現在表参道に加え、銀座、愛知・名古屋の3店舗を展開。30~40代の女性をメインターゲットに、学生やインバウンド客などの利用もあるというが、肉料理の中でも日本人が「よく食べる」「好きな人が多い」焼き肉業態も展開することで、「山笑ふ」ブランドの成長につなげたいと考えた。

 同所は同社の持ちビルで、2階に「しゃぶしゃぶ 山笑ふ」を展開するなか、1階ではさまざまな業態を展開してきたが「やきにく 山笑ふ」を出店し「肉ビル」にすることに。同所で営業していた弁当と総菜の「ごっつ食べなはれ」は池袋に移転した。

 店舗面積は62.42坪。席数はカウンター、テーブル各20席の計40席。しゃぶしゃぶ同様女性をメインターゲットに、内装には曲線を取り入れるほか、木材を取り入れながら「落ち着いた色味」で統一し「心地よい空間」を目指した。カウンターは1人1台のロースター、テーブル席は2人用に1台のロースターを設置するなどしている。

 肉はしゃぶしゃぶと同じく質にこだわりA 4ランク以上の黒毛和牛を使う。ランチには、米澤豚のカルビとロース(1,650円)、上サーロイン(2,530円)、特上ロース・カルビ・ハラミ・イチボまたはランプの黒毛和牛4種盛り合わせ(4,180円)などを用意。釜炊きご飯、キムチ、ナムル4種類盛り合わせ、チョレギサラダ、スープ、季節のアイスが付き、ご飯、ナムル、スープはお代わりできる。今後コースの提供も予定する。店頭の窓口からは、「黒毛和牛焼き肉弁当」などの肉に加え、利用者からの要望もあり「ごっつ食べなはれ」でも販売していたシャケやサバなどの弁当6種類(980円~1,380円)も販売する。

 ディナーには、芽ねぎをのせるタン塩(ハーフ1,540円、レギュラー3,080円)、黒毛和牛の厚切りハラミ(同2,090円、同4,180円)、黒毛和牛4種盛り(6,380円)、低温調理する和牛のテリーヌ(1,210円)、熱した石の器に和牛と卵の黄身を入れて混ぜるユッケ(1,760円)などをラインアップ。客単価は、ランチ=3,000円程度、ディナー=7,000円~8,000円程度を見込む。

 営業時間は、ランチ=11時~15時30分、ディナー=17時30分~23時(日曜は22時まで)。

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