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表参道「ラルフ ローレン」に日本初カフェ 創立50年で旗艦店リニューアル

随所に緑を取り入れる店内

随所に緑を取り入れる店内

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 ラルフ ローレン表参道(渋谷区神宮前4、TEL 03-6438-5800)に11月22日、日本初となるカフェ「Ralph’s Coffee(ラルフズ コーヒー)」がオープンする。

コーヒーやサンドイッチなどを提供する

 米NYの店舗で展開していた同カフェ。現在は、コーヒートラックを展開しているほか、香港に常設店を出店している。今年ブランド創立50周年を機に行う旗艦店「ラルフ ローレン表参道」のリニューアルに合わせ、カフェを日本で初めて常設出店する。

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 店舗面積は54平方メートルで、席数は28席。ファサードにはロゴのカラーであるグリーンのオーニングを設置。店内の壁もグリーンセラミックのタイルで仕上げ、床には緑と白の幾何学模様の陶器を敷き詰めている。カウンターやテーブルは、トップが大理石のデザインを採用している。

 店舗では、NYのコーヒーショップ「LaColombe(ラ・コロンブ)」が同ブランドのためにブレンドした有機栽培の豆を使う。ドリンクは、ドリップコーヒー(500円)やカプチーノ、エスプレッソに少量のフォームミルクをのせる「フラットホワイト」(以上580円)、カカオ70%のチョコを使うホットチョコレ-ト(750円)、レモネード(650円)などを用意。

 NYの店舗と同じレシピで作るフードは、マフィン(450円)やカカオ70%の仏バローナ社のチョコを使うケーキ(950円)などをラインアップ。サンドイッチは、ツナやチェダーチーズ、タマネギを挟む「ツナメルト」(1,000円)など4種類で、フォカッチャに焼いてほぐしたターキー、ヤギのチーズ、煮込んだクランベリーを挟む「ターキークランベリー」(1,500円、以上税別)は12月まで(予定)の限定メニューとなる。客単価は、ドリンクのみで1,000円以内、軽食込みで2,000円程度を見込む。一部を除きテークアウトにも対応する。

 同日リニューアルオープンする「ラルフ ローレン表参道」の店舗面積は2200平方メートル近く。2フロアを展開。ポロシャツやオックスフォードシャツなどをカスタマイズできるサービスを日本初提供するほか、子ども服の取り扱いも始める。

 営業時間は、ラルフ ローレン表参道=11時~20時(金曜・土曜は21時まで)、ラルフズ カフェ=11時~16時(年内)。

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