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3月6日は「サンロッカーズの日」 認知向上目的に記念日制定

渋谷区観光大使スポーツアンバサダーでもある伊藤駿キャプテン

渋谷区観光大使スポーツアンバサダーでもある伊藤駿キャプテン

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 渋谷区をホームタウンとする「サンロッカーズ渋谷(以下SR渋谷)」を運営する日立サンロッカーズ(千代田区)が3月6日を「サンロッカーズの日」に制定した。

シーホース三河戦で用意する限定Tシャツ

 「サン(3)ロッ(6)カーズ」の語呂合わせで一般社団法人日本記念日協会(長野県)から認定を受けたもの。同社では今後、同日をはじめ3月にチームの認知度向上、バスケットボール普及につながるイベントなどを行っていく予定。

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 3月に行う試合は毎シーズン「SHIBUYA SHOOTOUT」と称し、「見る、する、応援するバスケットボールイベント」を企画していく。今月17日・18日に予定しているシーホース三河とのホーム戦では、チームやファンが一体となって試合を「戦い抜きたい」との思いも込めた「SHIBUYA SHOOTOUT」の文字などをプリントしたTシャツを製作。Tシャツ付き席種・券を用意している(完売席種有り)ほか、場内のグッズショップで販売(1,000円)もする。

 SR渋谷は、日立製作所が共に3回の優勝経験を持つ2つのクラブを統合する形で2000年に創部した「日立サンロッカーズ東京」が前身。昨シーズン開幕した「Bリーグ」参入に合わせ、渋谷区を拠点にとすることを決めチーム名を「サンロッカーズ渋谷」に変更。ホームアリーナとして青山学院記念館(=大学体育館、渋谷区渋谷4)を使っている。

 同チームは今月10日・11日、同じく渋谷区をホームタウンとするアルバルク東京とアウェーで戦う。

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