サッカーワールドカップ(W杯)が閉幕した7月20日(日本時間)、2030年大会に向けたサッカー日本代表(SAMURAI BLUE)の応援フラッグ制作に向けた広告が、渋谷「MAGNET by SHIBUYA109」(渋谷区神南1)1階正面エントランスに掲出された。主催は日本サッカー協会(以下、JFA)。
W杯で日本代表は決勝トーナメント初戦でブラジルに敗れ、ベスト32で大会を終えた。JFAは、2030年に向けて、「-ここからまた2030年へ、ともに歩みだそう-#夢をつなぐ応援フラッグ」と銘打ち、ファン・サポーターから応援メッセージを募り、応援フラッグを制作する。
広告ビジュアルは、ファン・サポーターへの感謝の気持ちと、W杯に向けて「再び歩み出す決意」を表現。今月25日(10時~12時予定)には、同館1階正面エントランスで、書道家・岡西佑奈さんが、日本代表の公式Xで募っている応援メッセージをライブパフォーマンスで揮毫(きごう)し、応援フラッグを完成させる。展示は今月26日まで。
渋谷駅近くのMIYASHITA PARKのデジタルサイネージでは、同企画と連動し、同協会のパートナー企業によるメッセージ広告を上映。同協会は今回のW杯に合わせて6月11日~28日、日本代表応援イベント「SAMURAI BLUE 祭」を開催。ほかにも同施設では、館全体を「スタジアム」に見立てた演出や森保一監督の等身大フィギュアを設置するなど、機運を高めていた。