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渋谷で「スパイダーマン」新作公開記念イベント 映像に合わせて床が振動

映像に合わせて床が振動する体験型コンテンツ

映像に合わせて床が振動する体験型コンテンツ

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 渋谷モディ(渋谷区神南1)1階にあるソニーグループの情報発信拠点「Sony Square Shibuya Project」に1月31日、映画「スパイダーマン:スパイダーバース」公開を記念した体験型コンテンツが登場した。

自分がスパイダーマンになったような動画を作成できる

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 ソニーグループの商品やテクノロジーを活用した体験型コンテンツを提供している同所。今回は、ソニー・ピクチャーズ エンタテインメントが配給する作品で、3月に日本公開を控える同作に焦点を当てる。

 メインコンテンツは「Haptics Floor Experience」。230インチほどの巨大スクリーンでは、昨年公開された「ヴェノム」の本編後に上映した「スパイダーマン:スパイダーバース」の映像を上映。床面にデバイスで触角を再現するソニーの「ハプティクス(触覚提示)技術」を仕掛け、映像や音楽に合わせて床を振動させることで「臨場感や没入感」を演出する。上映時間は約3分半。一度に体験できる人数は4人まで。6歳以下体験不可。

 場内には同作の絵コンテなどのアートワークを展示するほか、同作のプロデューサー、クリスティーナ・スタインバーグさんが同所に来場した時のインタビュー映像も上映している。

 「キミもスパイダーマン」は、同作の予告動画に自分が出演しているかのような動画を作成できるコンテンツ。Xperiaスマートフォンにプリインストールされているアプリ「3Dクリエーター」を使い体験者の顔を3D撮影すると、体験者の顔が主人公のマイルス・モラレス、クヴェン・ステイシー、ピーター・パーカーの姿と合成される。キャラクターはランダムで、体験者は名前も付けられる。映像はQRコードでダウンロードできるようになっている。3月中旬まで。

 同作は、力をうまくコントロールできないスパイダーマンの中学生マイルス・モラレスが、従来の映画版の主人公であるピーター・パーカーを師に成長していく物語。ゆがめられた時空から次元(=ユニバース)から集まったスパイダーマンたちが登場するのも特徴。シリーズ史上初めてゴールデン・グローブ賞を受賞した。

 営業時間は11時~21時。入場無料。5月6日まで。

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