恵比寿に麻婆豆腐と担々麺の専門店がライセンス出店

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ファーストキャメルコンサルタント(恵比寿1)は11月21日、恵比寿東口に麻婆豆腐飯と担々麺の専門店「陳麻屋(チンマーヤ)」(恵比寿1、TEL 03-5448-1775)をオープンした。「陳麻屋」は2002年、中華料理店「東京酒楼」の麻婆豆腐専門店として東五反田にオープンした。その後2005年にベンチャー・リンク(台東区)がライセンスを取得し、同社直営の1号店を京橋に出店。現在は、商標使用や起業ノウハウなど最小限の要素をパッケージ化して販売する「ライセンス方式」で、安定客層となるビジネスマンやOLをコアターゲットに全国で計23店舗を展開している。同店は、店舗面積=約20坪、客席数=40席(カウンター席16席)で、内装や価格設定などは既存の京橋店をモデルにした。主力メニューの麻婆豆腐「陳麻飯(チンマーハン)」(並=650円)、「担々麺」(並=800円)をはじめ、ランチタイム(11時~15時)には「杏仁豆腐」(150円)、ディナータイムには「中華風しゃぶしゃぶ」(200円)、「ネギチャーシュー」(300円)などのつまみ類を提供する。モデル店舗としての想定客単価は昼=830円、夜=1,200円を見込む。営業時間は平日=11時~23時、土曜=11時~14時30分。ファーストキャメルコンサルタントは、リゾート&トータルサポートクラブ「らくだ倶楽部」の運営や、人材ビジネス、経営コンサル、教育ビジネスなどを手掛けており、2005年12月には神田に、2006年には用賀に、それぞれ「陳麻屋」を出店予定。

陳麻屋(ベンチャー・リンク)

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