荒俣宏氏が集めた博物画図譜約200点を展示販売

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ロゴスギャラリー(TEL 03-3496-1287)では3月1日より、「荒俣宏コレクション 博物画の至宝・幻の名作図譜」を開催する。同展は、博物学研究家として「世界大博物図鑑」ほか多くの関連著書があり、有数の博物画コレクターとして知られる荒俣宏氏が、近年その経験とネットワークを駆使して集めた動植物図譜約200点を展示販売するもの。博物画は、欧米では美術品としての評価も高く、インテリアとしての人気も高い。会場では、プレヴォーの「花果実誌」、グールドの鳥類図鑑の先駆けとなったエドワード・リアの「インコ図譜」(写真)、ブルックショウの「英国果実誌」、フランス博物学航海記の最高傑作と言われる「アストロラブ号世界航海記」のオウム図譜、北米の動植物に関する最初の彩色図鑑と言われるケーツビーの「カロライナの自然誌」、その美しい彩色図鑑が今日インテリアとして人気の高いドノヴァンの「インド昆虫誌」や、西洋博物学の黄金時代(18~19世紀)に刊行された博物図鑑に収められた、鳥類、昆虫、魚類、植物、果実などの小品などが出品される。入場無料。3月14日まで。ロゴスギャラリー

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