茨城県によるメロンスイーツ店「メロメロメロい■いばらきメロンカフェ 2026」(■=ハートマーク)が5月28日~31日、表参道のカフェ「NANATEA and Tsutsumi」(港区北青山3)にオープンする。
半玉メロンをトッピングしてカスタマイズできる同店。半玉メロンは、茨城のオリジナル品種「イバラキング」(2,000円)を提供。外観や糖度、食味などを評価するメロン品評会「KING & QUEENコンテスト」で最優秀賞「ゴールドマイスター」に選ばれた、歴代受賞者が生産するイバラキング「マイスターメロン」(3,200円)も、数量限定で用意する。
トッピングは、バニラアイスやカットメロン、モンブラン、プリン、エディブルフラワー、ミントなどに加え、シャンパン、ゴルゴンゾーラアイス、スパークリングワインジュレなどをラインアップ。マイスターメロン注文客限定のトッピングとして、シャンパンとウイスキーもそろえる。
茨城県は、「27年連続でメロン生産量日本一」だが、県が行ったアンケート調査(対象=10~60代の男女1000人)では、「メロンと言えば、どこの都道府県を思い浮かべますか?」という問いに対して、北海道を挙げた人が43.5%と最も多く、茨城県は14.8%と、全体の2位にとどまったという。こうした結果を受け、「メロンと言えば茨城県」の認知拡大を図り、企画。昨年に続く開催となる。
開催時間は11時~18時30分(初日は14時~)。