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サンロッカーズ渋谷・サンディー、「100万人笑顔宣言」プロジェクト

派手な衣装でDJ KOOさんと共演したサンディー(右)

派手な衣装でDJ KOOさんと共演したサンディー(右)

 Bリーグ・サンロッカーズ渋谷(以下、SR渋谷)のマスコット・サンディーが現在、独自プロジェクト「100万人(※サンディー調べ)笑顔宣言」を展開している。

田中大貴選手にいたずらされるサンディー

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 現在、Bリーグが行っている「今シーズン最も活躍したマスコット」をファン投票などで決める「B.LEAGUE MASCOT OF THE YEAR(マスコットオブザイヤー) 2025-26」に合わせたプロジェクト。

 サンディーは白クマの男の子。誕生日は10月11日。身長は「だいたいハチ公像とおなじくらい」、体重はバスケットボール3個分を自称。「いたずらっ子でやんちゃ」で、「自由すぎる」性格。趣味はエゴサ(エゴサーチ)で、絵を描くことやダンスが得意。「真っ白ふわふわなマシュマロ肌」が自慢。

 マスコットオブザイヤーでは、2位を最高位に例年5位以内に入る人気の高さだが、目標に掲げてきた1位にはなれていない。同企画との距離感に悩み、今季は「参加辞退」を宣言。しかし正式に認められず、チームメートの田中大樹選手に「戦わない奴は勝てねぇよ」と発破をかけられ、山内盛久選手からは「Bリーグのマスコットで3番目にかわいいと思っている」とエールを送られ、ジョシュ・ホーキンソン選手からは「諦めちゃだめだよ」と背中を押され「火が付いた」。

 試合会場では、ポップコーン(偽物)を客席にばらまいたり、ファンを巻き込んでの紙風船割り対決、空気砲の実験をしたり、クリスマスにはトナカイ、映画「アナと雪の女王」のエルサ、韓国ドラマ「イカゲーム」のヨンヒ人形、DJ KOOさんとのコラボレーションでは派手な総柄衣装などさまざまな姿を披露してファンを楽しませてきた。マスコットオブザイヤーの期間を、「誰よりも多くの人を笑顔にする世界一のエンターテイナーになる」という夢をかなえるための機会と捉え、同プロジェクトを始動した。

 会期中は、渋谷に繰り出してのグリーティングに加え、新たに開設したエックスなどのSNSで、キャラクターやお笑い芸人とコラボレーションした動画を発信していく予定。

 投票期間は4月5日まで。ウェブやラインで投票を受け付ける。

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