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米NY発ステーキハウス「ピーター・ルーガー」日本1号店、恵比寿に10月開業へ

熟成肉のステーキなどを提供する(写真はイメージ)

熟成肉のステーキなどを提供する(写真はイメージ)

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 米ニューヨーク発ステーキハウス「Peter Luger Steak House(ピーター・ルーガー・ステーキハウス)」の日本1号店「ピーター・ルーガー・ステーキハウス 東京」(渋谷区恵比寿4)のオープン日が10月14日に決まった。

恵比寿ガーデンの向かいに位置する店舗の外観イメージ

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 1887年にオープンしたレストラン「Carl Luger's Cafe, Billiards and Bowling Alley」が前身となる老舗ステーキハウスで、「『熟成肉』を世界に広めた店」とも言われているという。飲食店経営を手掛けるワンダーテーブル(新宿区)が日本における店舗展開の独占契約を結び展開することを4月に発表していた。

 場所は恵比寿ガーデンプレイスの向かいに位置するくすの木通り沿いの3階建ての建物で、延べ床面積は約489平方メートル。レンガの外壁の建物で本店のあるNYブルックリンの要素を取り入れる。1階にはバーやテークアウト専門ショップを併設。天井高6メートルの2階はダイニングを中心に、「ライブ感のある」オープンキッチンも用意。3階は2階のダイニングを見下ろせる「劇場型」のレイアウトになる。

 席数は、1階=67席(バー35席、個室32席(8席×4部屋))、2階=104席(ダイニング92席、個室12席×1部屋)、3階=70席(ダイニング54席、個室16席(10席×1部屋、8席×1部屋)。

 米国農務省(USDA)によって格付けされた「最上級のプライムビーフ」を使う同店。買い付け後、専用の熟成庫で独自のドライエージング手法で熟成させ、塩を振り専用のブロイラーで表面を焼き、肉をカットし溶かしたバターと共にさらにのせたまま再びブロイラーで焼き提供する。「看板メニュー」は、フィレと「ニューヨークストリップ(サーロイン)」が両方味わえるTボーンステーキ「ポーターハウス・ステーキ」。客単価は、ランチ=8,000円、ディナー=1万8,000円。

 営業時間は未発表。9月1日に予約の受付を開始予定。

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