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写美で新進作家展-「ゼロ世代」の写真表現を検証
(2006年03月10日)
東京都写真美術館(恵比寿ガーデンプレイス、TEL 03-3280-0099)では3月11日より、「私のいる場所-新進作家展Vol.4ゼロ世代の写真論」を開催する。同館では2002年より、「日本の新進作家展」を立ち上げ、毎年、新進気鋭の作家によるグループ展を開催しており、今回は「私性(プライベイト)」を全体テーマに、現代の写真表現を、より多様な観点から検証するもの。同展では、日本や海外で2000年以降に頭角を現してきた若手・中堅作家(=ゼロ世代)のうち、7カ国から15作家/グループを取り上げる。3階展示室(テーマ=「私のなかの私」)では、ジャン=ポール・ブロヘス、染谷亜里可、エリナ・ブロテルスなど国内外6人の作品を、2階展示室(テーマ=「社会のなかの私」)では、サボー・シャロルタ、池田晶紀など国内外6人の作品を、地下1階映像展示室(テーマ=「日常への冒険」)では、セカンドユニット、みうらじゅん、ロモグラフィー(敬称略)を、それぞれ取り上げる。入館料は3会場共通で、一般=1,200円、学生=1,000円、1会場の場合は、一般=500円、学生=400円ほか。4月23日まで。(写真=ジャン=ポール・ブロヘス、シリーズ「雨を連れて来た男」より1990-2000年)
東京都写真美術館
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この展示についてはロモのホームページで知りました。ロモグラフィーとして出品するなんて聞いたら行かざるを得ません。受付に行くなり、いきなり「会場が3つに分かれてい…(2006-03-13 12:45:15)
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