仏・老舗ブランド「ラフマ」、キャットストリートに都内初路面店

仏アウトドアブランド「ラフマ」都内初の路面店がキャットストリートに。店内は「芝生」「木」の2区画で構成

仏アウトドアブランド「ラフマ」都内初の路面店がキャットストリートに。店内は「芝生」「木」の2区画で構成

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 原宿・キャットストリートに10月17日、仏アウトドアブランド「Lafuma(ラフマ)」都内初の路面店「Lafuma Store Harajuku(ラフマストア原宿店)」(渋谷区神宮前6、TEL 03-3407-3155)がオープンした。

 ラフマは1936年、メタルフレームを採用したバッグを開発したラフマ3兄弟が創業。機能性の高いバックパックなどで、ハイカーらアウトドア愛好家に特化した製品を発表、その後もバッグに加え寝袋やテント、アパレルなどに進出し、2000年以降はフットウエアの開発にも注力している。国内販売は、仏「lafuma group S.A.」日本法人のラフマ・ミレー(港区)が手掛ける。

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 キャットストリート沿いに開いた店舗は、広さ約30坪。店内は主に、「芝生」「木」の2区画で構成、往年の広告やロゴを掲出することでラフマブランドの伝統、歴史もアピールする。

 扱うのは、メンズ・レディスのアパレル、バックパック、フットウエアと、折り畳みチェアなどのキャンピングファニチャー。一部同店限定アイテムも展開する。価格は、軽量ゴアテックスを使った中綿入りトレンチコート=39,900円、3Dメッシュのバックパック(11リットル)=7,980円、フレームとシートが自動的に広がるフラワープリントの折り畳みチェア=8,925円ほか。

 原宿エリアでは、同じく同社が国内販売を手掛ける仏「ミレー」の都内初旗艦店が昨年11月、明治通り沿いに、今年8月には米バックパックブランド「グレゴリー」国内初の路面店がキャトストリートにそれぞれオープン。キャットストリートにはアウトドアブランド「ザ・ノース・フェイス」も大型店を構えるなど、アウトドアブランドが集積。

 同社は、原宿エリアへの出店で「ラフマ独自のコンセプトを持ち込み、伝統あるラフマブランドを『モダン』なライフスタイルブランドとして再導入するためのユニークさを提案したい」としている。

 営業時間は11時~20時。

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