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渋谷で昭和歌謡流す「歌謡曲喫茶」 リリー・フランキーさんらトーク企画も

サウンドクリエイトさんが過去に開催された「ほぼ日曜日」のイベント時にセットしたステレオ

サウンドクリエイトさんが過去に開催された「ほぼ日曜日」のイベント時にセットしたステレオ

 昭和の歌謡曲を流す期間限定喫茶店「歌謡曲喫茶」が4月24日、渋谷パルコ(渋谷区宇田川町)8階のギャラリー「ほぼ日曜日」で始まる。

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 ギャラリーを運営するほぼ日によると、日本の音楽市場は1970年代後半以降、「世界2位」を維持し続けているという。その中でも昭和時代の歌謡曲は昨今、国内の若年層や世界各国でも人気を集めていることで知られる。その楽曲を「できるだけ最高の音で体験したい」と、今回の喫茶を企画した。

 サウンドシステムは、銀座のオーディオセレクトショップ「サウンドクリエイト」が協力。「昭和の歌謡曲を聞く喫茶店」というコンセプトに合わせてセッティングする。店内には、ビンテージと現代のスピーカーをそれぞれ数種類用意。時間帯によって使うスピーカーを切り替えることで、聞き比べができるようにする。

 会期中は、「昭和を感じる」メニューを用意。コーヒーや紅茶、レモンスカッシュなどのドリンク、焼きドーナツなどを提供する。

 店内では、トークイベント「わたしの5曲」を開く。ほぼ日のスタッフや、サウンドクリエイトの竹田響子店長が登壇するほか、会期中にはゲストも招く。ゲストは、俳優や文筆家などとして活躍するリリー・フランキーさん(今月29日)、写真家の幡野広志さん(5月1日)、アイドルユニット「でんぱ組.inc」の元メンバーで書店「夢眠書店」店主の夢眠ねむさん(同3日)、ほぼ日の会長・糸井重里さん(同4日・17日)ら。開催時間は19時~20時30分ごろ。ゲスト登壇日の参加料は2,200円。チケットは今月14日(11時~)に先着順で販売する。

 営業時間は11時~20時(「わたしの5曲」開催日は18時まで)。入場無料(ワンドリンク制700円~)。5月17日まで。

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