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渋谷パルコで台湾イベント「台湾パルコ」 最新現代アートや現代フードなど

地階の飲食店で販売されるメニューのイメージ

地階の飲食店で販売されるメニューのイメージ

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 渋谷・公園通りの商業施設「渋谷パルコ」(渋谷区宇田川町)の開業50周年企画第2弾「台湾パルコ」が9月1日から開催される。

展覧会・マーケットに参加するアーティストら

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 台湾をはじめとするアジアからの来館者も多いことや、日本から「行きやすい」ことなどから台湾に焦点を当てる。「もしパルコが台湾にあったら」をコンセプトに、台湾観光局協力の下、コンテンツを展開する。

 中心企画として2つのマーケットイベントを行う。10階「ComMunE」では9月2日(13時~21時)・3日(11時~20時)、現代台湾のカルチャーやアートのスタイルを体感できるイベント「GATE10. PARCO⇄TAIWAN」を開催。台湾のアーティスト・ファッションブランドのマーケットや、台湾人が薦める「食」を提供するフードスタンド、台日アーティストによる音楽ライブなどを展開。

 地下1階「 GALLERY X BY PARCO」では同8日~18日、日本のアーティストが台湾を「空想して」制作した作品を展示。コミュニケーションデザインチームA.N.D TOKYOがキュレーションする作品も並ぶ。

 同フロアの飲食店では飲食店11店が限定メニューを用意。鶏肉をメインにしたジーローハン(ikushika、1,300円)、動物性食材を使わずに昆虫・ミズアブでだしを取るタンツーメン(米とサーカス、1,380円)、十六穀米のルーローハン(立ち飲みビールボーイ、790円)など。フロアはアートディレクター福丸哲丸さんが演出を手がけ、「台湾夜市」のような雰囲気に仕上げる。

 同階「はまの屋パーラー」にはビーガンの台湾フードを提供する「明天好好(ミンテンハオハオ)」が同16日~18日に出店。地上4階には台北発ファッションブランド「tan tan」の日本初ポップアップショップがオープン(同1日~10日)。日本の写真家・石田真澄さんとコラボレーションしたアイテムも販売する。

 営業時間は、物販=11時~21時(土曜・日曜・祝日のみ6階は10時~)、飲食=11時30分~23時(一部店舗により異なる)10月1日まで。

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