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東急電鉄8500系デザインの純金小判発売へ 東急グループ100周年で

東急電鉄8500系をデザインする純金小判のイメージ

東急電鉄8500系をデザインする純金小判のイメージ

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 東急グループ設立100周年を記念した東急線電鉄8500系車両デザインの純金小判が9月15日から、枚数限定で受注販売される。

東急電鉄8500系

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 9月2日にグループが設立100周年を迎えるに当たり、記念企画を4月から順次展開している東急とグループ各社。今回発売する純金小判は東急百貨店オリジナル商品となる。

 デザインされる8500系は、1975(昭和50)年に8000系をベースに開発された車両で、「ハチゴー」の愛称でも知られる。田園都市線を中心に運行していたが、2020系車両の導入に伴い、現在運行しているのは1編成のみ。2023年1月に定期運行を終えることが決まっている。

 東急線の「主力車両」として運行してきた8500系をデザインする小判は、24金製で、サイズは約36ミリ×60ミリ、重さは70グラム。専用のきり箱が付く。購入特典として東急電鉄長津田車両工場の見学(2023年春予定)を用意する。

 価格は109万円。先着100枚限定の受注生産。東急百貨店のネットショップ内「東急グループ創立100周年記念ご愛顧感謝ウィークページ」で申し込みを受け付ける。

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