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渋谷ヒカリエの「チームラボ」大規模展、来場者7万人突破 親子向け回追加公演も

親子で楽しめる「キッズヌーン」より

親子で楽しめる「キッズヌーン」より

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 渋谷ヒカリエ(渋谷区渋谷2)内で開催中の「 チームラボジャングルと学ぶ!未来の遊園地」の来場者数が7万人を突破し、一部公演の追加公演が決まった。

イベントの様子(動画ニュース)

 デジタルアートを手掛けるチームラボ(文京区)の光と音のインスタレーション「チームラボジャングル」と、デジタル知育空間「未来の遊園地」を組み合わせた大規模展となる同企画。「チームラボジャングル」は親子向けの「キッズヌーン」(約50分、演出タイトルは14種類)と、大人向けの夜公演「アートナイト」(約1時間、同17種類)を用意している。

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 7月28日に始まり、子ども向けのコンテンツがあるため家族連れが多いほか、夜公演には20~30代を中心に、カップルや女性のグループが多く見られるという。お盆の時期には入場を制限する日もあるなど、家族での来場が多いことから「キッズヌーン」(昼公演)の追加公演を決めた。

 「チームラボジャングル」は壁4面と天井をセンサーや照明に囲まれた大規模な空間で展開するインスタレーション。手で触れるなどすると光の色が変化する「チームラボボール-奏でる球体」や、白色のライトで洞窟の中にいるかのような体験を生み出す「Light Cave」、空間に飛んでいるスポットライトの光に触れると音が鳴るインタラクティブな「Light Chords」、壁面に映し出される光の絵に触れると音が鳴り、絵が他方へ飛んでいく「奏でる儀式」などの演出を行う。昼公演では光の絵柄や音楽なども子ども向けに替わる。

 ホールBで展開する「学ぶ未来の遊園地」は、「協同的で創造的な人間になる」がテーマ。来場者らが塗った生き物などの絵を空間に映し出し、ほかの生き物を食べたり食べられたりする生態系をつくり出す「グラフィティネイチャー 山と谷」、フルーツとボールのアート映像を映し出した滑り台を滑ることでフルーツが育つ「すべって育てる! フルーツ畑」など、昼夜問わず6つの作品を用意する。

 追加公演は、9月5日~8日(各日17時~17時50分、開場16時30分)。8月27日には、チームラボ猪子寿之社長が「チームラボジャングル」の作品説明をするギャラリートークも決まった。開催時間は20時~20時20分(19時50分集合)。参加無料(要入場料)。

 通常の開催時間は9時30分~22時(「チームラボジャングル」昼公演=平日=10時~17時30分、土曜・日曜・祝日=10時~16時10分、夜公演=同19時~21時30分、同=17時30分~21時30分)。両会場共通入場料は、昼公演=大人当日2,200円、小人当日1,200円ほか、夜公演=大人当日3,400円ほか。夜公演は中学生以下入場禁止。9月10日まで(休演日有り)。

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