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水木しげるさん「妖怪道五十三次展」-55作品に300体の妖怪
(2008年06月30日)
水木しげるさんの展覧会「妖怪道五十三次 ワシントンDC・ニューヨーク帰国展」が6月21日より、青山のギャラリー「GoFa」(渋谷区神宮前5、TEL 03-3797-4417)で開催されている。
妖怪道五十三次は、歌川広重が描いた「東海道五十三次」の浮世絵をもとに、水木さんが妖怪をちりばめ現代風にアレンジした2003年の作品で、土地ごとに関連した妖怪300体以上を作品に描く。
同展では、今年5月にワシントンやニューヨークを巡回し、高い評価を受けた「妖怪道五十三次」の版画(木版画・アートグラフ)を紹介。江戸の日本橋から京都の三条大橋間の2枚と、その間の五十三次(53枚)を含めた計55枚を展示する。
そのほか、水木しげるロードのある鳥取県境港市の街の風景を納めた写真パネルや、モニターなどで街の様子を映し出した映像の上映なども。販売コーナーでは版画のほか、妖怪道五十三次のトレーディングカード56枚セット(ボーナスカード付き、7,140円)や「妖怪マスコット」(609円)、目玉おやじなどをモチーフにした「うたたね枕」(1,029円)などのグッズを扱う。
同会場1階の「オーバルカフェ」では、ぜんざいに目玉おやじ風のアイスをのせた「目玉おやじぜんざい」(500円、1日20個限定)、妖怪の絵を表面に描いた「妖怪アイスカプチーノ」(450円)、ミントソーダにレモン果汁を加えた「妖怪ソーダ」(400円)などを提供する。
営業時間は11時~18時。入場料は500円(一般)、小学生以下無料。入場時に、ドリンク券(1杯無料)を進呈する。7月13日まで。
「目玉おやじぜんざい」と「妖怪アイスカプチーノ」(関連画像)難波に鳥取の素材を生かした居酒屋-グッズ販売「鬼太郎商店」併設(なんば経済新聞)ロフト名古屋で「水木しげる作品展」―木版画販売も(サカエ経済新聞)GoFa
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