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ザリガニワークス新商品「ロボット眼鏡」-視界悪く歩行中は着用できず
(2008年06月17日)
視界が悪いので着用したまま歩かないで――「コレジャナイロボ」や「自爆ボタン」などの玩具を企画してきたザリガニワークス(渋谷区神宮前4)は眼鏡タイプの新商品として、レトロな「縦じま」が特徴の「ロボット眼鏡」を発表した。立体的な黄色いレンズで独特の存在感を放つものの、「着用には向かない」と自社も認める「いわく付き」商品。雑貨レーベル「太郎商店」で、6月中旬より販売を開始する。
手描きの顔などの「偽物感」がウリの「コレジャナイロボ」や、部屋に置くだけで緊張感を生む「自爆ボタン」、野望を書き込める「野望ポスター」など、ユニークな「脱力系」玩具で知られるザリガニワークスが新たに企画したのは、70年代アニメなどに登場する「21世紀ロボット」の世界観を再現した「ロボット眼鏡」。目もとを大きく囲む丸く盛り上がったレンズは、ロボットの「縦じまの目」をイメージ。
「持ち歩くだけで気分が上がるファッションアイテム」としての着用を提案する一方、「視界が半端なく悪いので、目にかけた状態での歩行は非常に危険」(太郎商店)と注意を呼びかけている。幅16センチ、価格は4,725円。
「太郎商店」が販売イベント-「コレジャナイロボ」無彩色バージョンも(天神経済新聞)ザリガニワークスの「コレジャナイロボ」がUSBメモリーに(シブヤ経済新聞)「イカシリーズUSBメモリー」世界へ、MoMA公式ストアで販売(シブヤ経済新聞)渋谷ロフトで「ポップカルチャー」企画-国内気鋭クリエーター22組(シブヤ経済新聞)太郎商店
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