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NY発「自転車カルチャー」テーマのフィルムフェス
(2006年11月08日)
乗り物としての機能性に加え、ライフスタイルのひとつとしても注目される「自転車」が今、音楽やアートとクロスする都市のストリートシーンでブームの兆しを見せている。2001年、ニューヨークで誕生した「BICYCLE FILM FESTIVAL(バイシクル・フィルム・フェスティバル)」(BFF)は、「自転車カルチャー」に焦点を当てたアートイベントだ。
11月11日、12日の2日間、原宿「EX'REALM(エクスレルム)」(渋谷区神宮前1)ほか4会場で、「BFF 2006」が開催される。日本での開催は、昨年に続き2回目となるもので、今年はロスやロンドン、シドニーなど9都市を巡回中。
上映されるのは、自転車にまつわる映像を収めたショートフィルムで、今年は短編作品だけで各国から50組(人)以上のアーティストが参加した。作品は、元スケーターで人気DJのテッド・シュレッドさんのライディングを収めたものや、自転車で初めて遠出した少年を追うドキュメンタリーなど、テーマも内容もさまざま。日本からは、京都で開催されたメッセンジャーイベント「京都ロコ」の様子を収録した「MSGR-HOLIC VOL.1」が上映される。
上映日と会場は、11日=アップリンク(宇田川町)、エクスレルム、12日=ボールルーム(恵比寿西1)。11日は、今秋開業したばかりの商業施設「b6(ビーロク)」(神宮前6)でも、施設内の庭で作品を無料放映する。b6を除く3会場の鑑賞料は、1プログラム=1,200円。同9日には、恵比寿「MILK」でオープニングイベントが開催される。
BICYCLE FILM FESTIVAL 2006
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「自転車カルチャー」って、いい呼び方ですね。 記事でも指摘していますが、“乗り物としての機能性に加(2006-11-08 22:50:50)
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