バンダイ、30歳目前の女性に向けた「カウントダウン」日記帳

「三十記 THIRTY DAYS DIARY  30歳になるまでにすること」(1,680円、左=表紙、右=中面イメージ)©2007 honeymud

「三十記 THIRTY DAYS DIARY 30歳になるまでにすること」(1,680円、左=表紙、右=中面イメージ)©2007 honeymud

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 バンダイの事業部で20代~30代前半女性向け商品開発を行うガールズプロダクトプランニングオフィス(港区南青山5、以下「ガールズプランニング企画室」)は11月19日、同事業部が手がける第1弾商品として、30歳の誕生日を目前に控えた女性に向けたカウントダウンダイアリーを発売する。

 バンダイが新たな客層の発掘を狙い2005年に立ち上げた新企画室から、初のプロダクトが登場する。企画室の専任スタッフによる自身の経験を生かして作られたという手帳は、29歳11カ月から付け始める1日1日が袋とじ形式になった日記帳。商品名「三十記(みそき)THIRTY DAYS DIARY 30歳になるまでにすること」の通り、誕生日の30日前から袋とじを1ページずつ破り使用する。

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 袋とじには、左ページに「過去」、右ページに「今」を考えるきっかけとなるメッセージがそれぞれ書き添えられ、空きスペースには日記を書いたり、メッセージに対する答えを書きとめたりできる仕組み。メッセージは、「子どものころ描いていた『大人』はどんな人だったか思い出してみましょう」、「ココロにいいことの目標をたててみましょう」など。

 手帳はプチグラパブリッシング(渋谷区千駄ヶ谷5)と共同で出版し、全国の書店、雑貨店などで11月19日に店頭販売を開始する。価格は1,680円。ギフト需要も見込み、初版は5,000部を計画。手帳発売を記念し、同企画室では30代女性のインタビューなどで構成する特設サイトも公開している。

バンダイガールズプロダクト企画室プチグラパブリッシング「三十記(みそき)」特設サイト

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