プレスリリース

法人向け電子図書館「BOOK TECH biz」、社内PDFを共有する「グループ資料室」を大幅刷新。研修教材・マニュアルを「必要な人が、必要なときに」参照できるナレッジ共有基盤へ

リリース発行企業:BOOK TECH株式会社

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BOOK TECH株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:菅 健介)が運営する電子書店「BOOK TECH」は、法人向け電子図書館サービス「BOOK TECH biz」の機能「グループ資料室」を2026年9月14日に大幅刷新しました。
研修教材や業務マニュアルなど社内のPDFをアップロードするだけで、部署ごとの公開範囲・ラベル・目次で整理し、誰がどこまで読んだかまで把握できるナレッジ共有基盤として提供します。あわせて、電子書店「BOOK TECH」および「BOOK TECH biz」の書籍検索を刷新し、ジャンル・カテゴリ・タグ・著者・出版社・シリーズなどの条件を組み合わせて絞り込める「ファセット検索」を導入しました。

背景

「書く」ナレッジ共有ではなく、「すでにある資料を届ける」ナレッジ共有
企業のナレッジ共有では、Wikiや社内SNSに知識を書き起こす取り組みが広く行われてきました。一方で、研修で配布したテキスト、業務マニュアル、提案書や導入事例など、すでにPDFとして存在する資料は、共有フォルダや個人のPCに散らばったまま活用されないケースが少なくありません。「どれが最新版か分からない」「新しく入った人ほど探せない」「配ったが読まれたか分からない」といった課題は、規模や業種を問わず多くの企業に共通しています。
BOOK TECH bizは、これまで法人向けの電子図書館として、購入した書籍を従業員同士で貸し借りする「グループ図書館」を提供してきました。今回、自社資料の共有機能を「グループ資料室」として刷新し、書籍と自社資料をひとつのサービスの中で、同じラベル・同じ操作感で扱えるようにしました。市販のビジネス書と自社の研修教材を「新入社員向け」のような同じ切り口で並べて案内できる点が特長です。

「グループ資料室」の主な機能

1. PDFをアップロードするだけで、全社の共有資料に
社内のPDFをアップロードすると、グループ図書館の隣にある「資料室」に並びます。公開日の予約、公開/非公開の切り替え、資料ごとのダウンロード可否の設定に対応。書籍のような貸出・返却はなく、公開中の資料はいつでもPC・スマートフォンのブラウザから閲覧できます。PDFに含まれる「しおり」は目次として自動で取り込まれ、読みたい項目へすぐにジャンプできます。
2. 部署ごとの公開範囲と、部署・メンバー単位の権限
部署を階層で登録し、資料ごとに公開する部署を指定できます。指定した部署とその下位部署のメンバーにだけ表示され、指定しなければ全社に公開されます。閲覧・アップロード・分析の権限は部署ごとに設定でき、必要に応じてメンバー単位で上書きも可能です。アップロード権限を営業部門や研修担当者に付与すれば、現場が自分たちで資料を追加・更新する運用ができます。
3. ラベルで整理し、探せる
職種・テーマ・対象レベル・資料種別といった軸でラベルを付け、メンバーはラベルの絞り込みとキーワード検索で目的の資料にたどり着けます。閲覧が多い順・ブックマークが多い順の並び替えにより、よく使われる資料が自然に見つかります。ラベルは書籍と資料で共通です。
4. 「読まれたか」が見える
目次単位の「読了」「理解」チェックに加え、メンバーごとの閲覧履歴・閲覧時間を管理者が確認できます。資料ごとの「未読者リスト」では、公開範囲のメンバーを未読・閲覧のみ・読了済みの3状態で一覧化し、部署で絞り込んでメールアドレス付きのCSVとして出力できるため、そのままリマインドの名簿にできます。
5. 版管理・コメント・共有URL
資料を再アップロードすると新しい版として履歴が残り、過去の版も参照できます。メンバーは資料にコメントを残すことができ、よく使う資料はブックマークで手元に置けます。読書ページの「共有」ボタンから発行するURLを社内チャットなどに貼れば、同じ法人のメンバーだけがその資料を開けます。

想定する活用シーン

- 研修教材:新卒研修・階層別研修のテキストを、研修中はもちろん配属後も参照できる教材ライブラリに。未読者リストで受講者のフォローがしやすくなります。
- 業務マニュアル:手順書・規程・システム操作マニュアルを部署ごとに公開範囲を分けて配布。更新すれば全員に最新版が届きます。
- 営業・提案ナレッジ:提案書のひな形や導入事例を営業部門で共有し、個人に閉じていたノウハウをチームの財産に。
- 過去アーカイブ:社内勉強会のスライドやプロジェクトの振り返り資料を、探せる形で残します。

書籍検索のリニューアル

電子書店「BOOK TECH」の書籍一覧、および「BOOK TECH biz」の法人向け書籍検索・公開カタログに「ファセット検索」を導入しました。ジャンル(8種)、最大3階層のカテゴリ、対象レベル・対象職種・ビジネステーマのタグ、著者、出版社、シリーズ、価格帯などの条件を組み合わせて絞り込め、PCでは条件を変更するたびに即時に結果が更新されます。選択中の条件はURLに反映されるため、絞り込んだ結果をそのまま共有できます。法人管理者は「対象レベル:入門・初級 × カテゴリ:働き方・仕事術」(検索結果)のような切り口で選書しやすくなり、資料室のラベルと同じ考え方で書籍を探せます。

料金

グループ資料室はベーシックプランの機能です。基本料金は法人メンバー数の人数帯と資料室の容量で決まり、1人あたり月額200円(税抜)から、人数帯により25円(税抜)まで割引されます。
資料室の容量は5GBまで基本料金に含まれ、資料が増えた場合は50GB〜1TBの容量プランを選べます。転送量による従量課金はありません。書籍の購入は任意で、資料室だけの利用から始めることもできます。初期費用はかかりません。
料金表:https://book-tech.com/biz#pricing

無料トライアル・導入支援キャンペーン

初めてBOOK TECH bizをご利用いただく法人様は、基本料金が最大2ヶ月無料の無料トライアルをご利用いただけます。トライアル中はベーシックプランの全機能(グループ資料室を含む)をお試しいただけ、クレジットカードの登録は不要です。
また、2027年3月31日までの申し込みを対象に、以下の導入支援キャンペーンを実施中です。
- トライアル開始で、利用予定者数に応じて最大10万円相当のポイント(書籍ライセンス購入に利用可能)をプレゼント
- 本導入後、毎月の基本料金と同額分のポイントを12ヶ月間付与(基本料金が実質1年間無料)

申込フォーム:https://book-tech.com/biz_account/new
キャンペーンの詳細:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000015.000065352.html

サービスURL

グループ資料室(ナレッジ共有)のご案内:https://book-tech.com/biz/knowledge
BOOK TECH biz(法人向け電子図書館):https://book-tech.com/biz
電子書店 BOOK TECH:https://book-tech.com/

FAQ

Q. どんな形式の資料をアップロードできますか?
A. PDF形式の資料に対応しています。PowerPointやWordで作成した研修教材・マニュアルは、PDFに書き出してアップロードしてください。
Q. 書籍を購入しなくても資料室だけで使えますか?
A. はい。基本料金は法人メンバー数と資料室の容量で決まり、書籍は必要になったときに1冊単位で購入できます。
Q. 退職者の閲覧を止められますか?
A. はい。メンバーの閲覧権限を「不許可」にすると即時に閲覧できなくなります。
Q. 解約するとアップロードした資料はどうなりますか?
A. 解約月の末日までご利用いただいたのち、翌月初の解約処理の際に資料室の資料(PDFファイル・目次など)をすべて削除します。
Q. 無料トライアル終了後、自動的に有料プランに移行しますか?
A. 自動で有料プランに移行することはありません。トライアル終了前にサポート窓口から本導入のご意向を確認させていただきます。

本件に関するご相談およびお問い合わせ

オンライン(Zoom)にて導入相談を行っておりますので、以下URLよりご都合の良い日時をご選択ください。
日程調整URL:https://timerex.net/s/online_meeting/ec18ac3f/
メールでのお問い合わせ先:support@book-tech.com
サービス資料請求はこちら
※キャンペーンの内容・期間は予告なく変更となる場合があります。

BOOK TECH bizについて

「BOOK TECH biz」は、法人向けの電子図書館サービスです。法人が書籍ライセンスを購入することで、従業員同士で書籍を貸し借りできる「グループ図書館」と、自社のPDF資料を共有する「グループ資料室」をひとつのサービスで提供します。
2,950冊以上(取り寄せ可能な書籍を含めると10,200冊超)のIT・ビジネス書を1冊単位の買い切りで購入でき、部署・職種ごとの利用状況の分析にも対応しています。
サービスURL:https://book-tech.com/biz

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