メキシカン・ファストカジュアル「TACO RiCO(タコリッコ)」の新店舗が9月14日、渋谷スクランブルスクエア(渋谷区渋谷2)ショップ&レストラン地下2階「東急フードショーエッジ」内にオープンする。経営はハピタ(港区)。
オーナーの北島昇さんが、留学生として滞在していたアメリカ・サンフランシスコで、アパートの大家から紹介を受けたタコスショップが同ブランドの原点。2015(平成27)年に出店したアークヒルズ(港区)を皮切りに、現在6店舗を展開している。
同社は今年、「地に足をつけて飛躍する」をスローガンに掲げる。 新店舗は、渋谷を起点に「日本中の若者とこれからの未来へ」同ブランドを発信する戦略拠点と位置付ける。店舗面積は35坪。席数は21席。
毎朝キッチンで野菜を刻み、注文を受けてから客の目の前で料理を仕上げる。トウモロコシ粉から手作りするトルティーヤを使ったタコス(880円~)、小麦のトルティーヤで肉や野菜、ご飯、豆類などを巻くブリトー(1,150円~)などをラインアップ。それぞれカスタマイズできるよう、トッピングも用意する。
営業時間は10時~21時。