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アルバルク東京、セバスチャン・サイズ選手「リバウンド王」受賞 1試合最多26本

1試合平均12.4本を取り「リバウンド王」に輝いたセバスチャン・サイズ選手(写真中央)

1試合平均12.4本を取り「リバウンド王」に輝いたセバスチャン・サイズ選手(写真中央)

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 アルバルク東京のセバスチャン・サイズ選手が、6月2日~3日にオンラインで行われたBリーグ2021-22シーズンの年間表彰式「B.LEAGUE AWARD SHOW2021-22」で「リバウンド王」を受賞した。

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 サイズ選手は1994年7月15日スペイン生まれ。米ミシシッピ大学卒。身長は205センチ、体重106キロ。ポジションはパワーフォワード・センター。スペイン代表経験を持ち、Bリーグには2019-20シーズンにサンロッカーズ渋谷でデビュー。昨シーズンは千葉ジェッツでリーグ優勝に貢献。今季A東京に移籍した。

 ウイングスパン(両手を広げたときの長さ)が230センチ近くと腕が長く、ゴール下を中心に強さを発揮。2019-20シーズンは1試合平均12.5(総数324)本、同じく2020-21シーズンは11.7(同668)本でリーグ2位と、かねて高いリバウンド力を誇っているが、今季は1試合平均で12.4(同655)本をマークし、2位に平均で2本近い差を付けて「リバウンド王」に輝いた。出場した53試合中10本以上のリバウンドを取ったのは39試合に上り、中でも3月16日の試合では今季のB1最多となる26本のリバウンドを取った。

 受賞を「光栄」と喜んだサイズ選手は、「来シーズンもリバウンドを一本でも多く取り、チームを勝利に導き郵送できるよう努力する」とコメントを寄せた。

 サンロッカーズ渋谷のジェームズ・マイケル・マカドゥ選手はスチール(ボールを奪うプレー)で1試合平均2.1(総数101本)をマークしたが、出場試合数が規定を下回ったため「スティール王」を受賞ならず、幻の記録となった。

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