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「バーチャル渋谷」で上映企画 ネットフリックス・オリジナルアニメ4作品

「バーチャル渋谷」内に登場する上映会場のイメージ

「バーチャル渋谷」内に登場する上映会場のイメージ

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 渋谷区公認配信プラットフォーム「バーチャル渋谷」で10月9日から、上映企画「ネトフリシネマ」が開催される。

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 バーチャル空間での上映企画となる今回。期間中、定額制動画配信サービス「Netflix(ネットフリックス)」オリジナルアニメを週替わりで「上映」。作品は、度重なる地震に見舞われ沈み始めた日本で前向きに生き抜こうと模索する一家を描いた「日本沈没2020」、格闘漫画「刃牙」シリーズをアニメ化した「バキ」、サンリオのキャラクター「アグレッシブ烈子」の日常をコメディータッチで描いた「アグレッシブ烈子」、近未来SF作品「攻殻機動隊 SAC_2045」で、各タイトル1~3話。

 バーチャル渋谷はKDDI(千代田区)、一般社団法人渋谷未来デザイン、一般財団法人渋谷区観光協会が主幹事業者となる「渋谷5Gエンターテイメントプロジェクト」の一環で5月にオープン。コロナ禍でさまざまな活動が制限される中、カルチャーを「発進し続ける」ための「もう一つの渋谷」と位置付ける。今月26日~31日には「バーチャル渋谷」内で、ハロウィーンフェスも予定する。

 上映時間は各日16時~22時(4回)。視聴無料(バーチャルSNS「cluster」アカウントが必要)。今月28日まで。

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