プレスリリース

GenX、AIと専門の監査人が企業のシステム脆弱性を洗い出す「GenX Code Scan」を提供開始!相次ぐ不正アクセスに備え、攻撃者に先んじてコードのリスクを即時に検知。

リリース発行企業:GenX株式会社

情報提供:

GenX株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:圷 健太、以下「GenX」)は、Webアプリ・API・モバイルアプリのソースコードに潜む脆弱性を、AIと専門の監査人が見つけ出すコード監査サービス「GenX Code Scan」を、法人向けに提供開始しました。

AIによる網羅的な検出と、監査人による確認を組み合わせることで、人の手だけで行う監査に比べて費用と期間を抑えつつ、インシデントに発展する重大な脆弱性を早期に発見します。
サービスサイト:https://genxinc.ai/code-scan




■AIの進化で、攻撃者がシステムの脆弱性を見つけやすくなっている
2026年現在、日本企業への不正アクセスによる個人情報の流出が相次いでいます。
背景にあるのは進化したAIの悪用です。専門家からも「生成AI(人工知能)の登場で攻撃側のコストが下がっている」との指摘が出ている通り(※2)、これまで見過ごされていた脆弱性も、攻撃者はAIを使い高速かつ網羅的に狙っています。
さらに、AIにより言語の壁が低くなったことで、日本企業が海外の攻撃者からの標的にされやすくなっています。



■AIで開発されたアプリケーションも高リスク
生成AIを使って社内ツールやWebアプリを自社で手早く開発する、いわゆる「バイブコーディング」で開発されたものも格好の標的です。手軽に開発できる反面、厳密なセキュリティチェックなしに使われているコードには脆弱性を含むケースが多数あります。
■GenXのコード監査事業を法人向けにパッケージ化
こうした状況のなか、GenXはこれまで手がけてきたコード監査事業を、法人向けのサービス「GenX Code Scan」としてパッケージ化し、提供開始しました。
日本国内の企業は、提供しているサービスや顧客情報の安全性を『早急に』確かめることが求められています。一方で、ソースコードの監査は費用が高額になりやすく、依頼が集中して着手までに時間がかかるケースも少なくありません。
しかし「GenX Code Scan」では脆弱性検知に特化したAIとマニュアル監査を組み合わせることによりコストパフォーマンスに優れた優れたセキュリティ監査を即時行えるように設計されています。
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監査レポートの冒頭、発見された脆弱性の一覧ページ(サンプル)

■ 「GenX Code Scan」の特長
1. AIと専門の監査人による「ハイブリッド監査」
脆弱性の検知に特化した当社独自のAIが、蓄積してきた脆弱性のパターンとコードを照らし合わせ、人の目では見落としやすい箇所まで網羅的に検出します。その結果を、脆弱性を見つけるノウハウを持つ専門のセキュリティ監査人が確認し、誤検知を減らしたうえでレポートにまとめます。
2. 費用を抑え、短い期間でレポートを提出
検出の工程の一部をAIが担うため、人の手だけで行う監査に比べて費用を抑えられ、レポートを提出するまでの期間も短くなります。料金は、コードの行数・監査の範囲・難易度をもとに個別にお見積もりします(お見積もりは無料)。
無料で見積もり請求
3. 脆弱性をふさぐための修正の方針までレポートに
見つかった脆弱性ごとに、リスクの度合いと修正方針をレポートにまとめます。(修正方針はオプション)。修正後のコードもは再監査し、最終レポートを発行します。これにより修正方法に迷い、かえって新しい脆弱性を生むリスクを回避できます。また、元々堅牢に作られていた箇所もあわせて報告します。
4. Webアプリからクラウドの設定まで対象。新しい攻撃手法にも対応
- Webアプリ(バックエンド・フロントエンド)
- API
- モバイルアプリ
- 業務システム
- 社内ツールのコード

をセキュリティ監査できます。(ソースコードさえあれば、基本的にはどのようなケースでも監査可能です)
また、監査が必要なタイミングで1回のみ行う「スポット監査」のほか、開発の進行に合わせて定期的に監査する「定期監査」も選べます。
定期監査では、新たな攻撃手法が見つかったときに、該当するコードがあるかをお知らせするオプションも用意しています。
コードは更新のたびに変わり、新しい攻撃手法も次々に見つかるため、一度の監査で安全が続くわけではありません。進行形でシステムのアップデートをしているサービスには、定期監査をお勧めします。
スポット監査、定期監査についての無料相談



■ 実際の監査で見つかった、致命的な脆弱性の例
当社のコード監査では、事業の存続に関わる致命的な脆弱性が見つかるケースが少なくありません。
中には、ユーザアカウントを乗っ取れてしまい、悪意を持った第三者がユーザーの情報を盗用できる脆弱性もありました。
以下は、実際の監査で見つかった脆弱性の一部です。

■ こんな企業におすすめです
・これまで徹底的なセキュリティ監査を行ったことがない
・監査は行ったが、AIを利用した網羅的なチェックはしてない
・新サービスの公開や大型改修の前に、第三者の目でコードを監査しておきたい
・生成AIを使って、社内ツールやWebアプリを自社で開発し、利用している
・会員情報や本人確認書類など、流出すれば大きな被害につながる個人情報を扱うサービスを運営している
・開発を続けるなかで、新たな攻撃手法への不安を解消したい
・外部に開発を委託したシステムや、出資・買収を検討している企業のコードに、重大な脆弱性がないかを確かめたい
・脆弱性を指摘されても、どう直せばよいか分からず、修正の進め方まで相談したい

■料金
コードの行数・監査の範囲・難易度をもとに個別でお見積もりします。(お見積もり無料)
ご関心のある企業担当者様は下記よりお気軽にご相談ください。
無料相談はこちらをクリック





■リリースを記念した無料オンラインセミナーを開催
GenX Code Scanのリリースを記念し、無料のオンラインセミナーを開催します。
サービスの詳細な紹介、セキュリティ対策のためのコード監査の重要性、そして参加者の皆様とのオープンなQ&Aを予定しております。
ご関心のある方はぜひ下記より参加申し込みをお願いいたします。
→ https://40egto.share-na2.hsforms.com/2cU46iyRmSUKdenSXBUNfkw

■ スマートコントラクト監査事業から受け継いだ知見
GenX Code Scanは、当社の前身であるBunzzが2024年に立ち上げた、AIを使ったスマートコントラクト(ブロックチェーン上で動くプログラム)の監査サービス「Bunzz Audit」の技術とノウハウを継承しています。Bunzz Auditは2024年1月から提供開始しており、国内外のプロジェクトのコードを監査してきました。企業の資産を守るために磨いてきた脆弱性検知の知見を、Webアプリ・API・モバイルアプリの監査に活かしています。

■ 提供概要






■ 代表コメント(GenX株式会社 代表取締役 圷 健太)「AIの進歩は、残念ながら一般企業だけでなく、悪意のある攻撃者側もエンパワーしてしまっており、実際に被害が多発しているのが現状です。
今後もAIの処理能力が向上する場合、不正アクセスによる事故のリスクも比例して高まっていくと考えられます。インシデント対策は事後ではなく事前がベターであり、当社がお勧めしたいのは、GenX COde Scanのように即時性のある網羅的なセキュリティ監査で、事業の存続を脅かす致命的な脆弱性を早期に発見し、修正することです。その最初の一歩を、クイックに、意思決定しやすい価格で提供しておりますので、セキュリティに懸念のある企業様はお気軽にご相談ください」



■ 無料相談をご利用ください。
自社のセキュリティの状況に疑問や不安をお持ちの企業のご担当者様・経営者様に向けて、無料の個別相談とお見積もりを受け付けています。監査の対象や範囲が決まっていなくても構いません。現状をお聞きしたうえで、必要な監査をご提案します。修正の進め方や、修正後の安全な運用についてもご相談いただけます。下記より、お気軽にご相談ください。
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■ 会社概要


■ 本件に関するお問い合わせ
GenX株式会社 広報担当
メール:info@genxinc.ai


■引用元注記
※1 東京商工リサーチ「上場企業『個人情報漏えい』、過去最悪ペース 〜100万件以上、2026年はすでに10件の異常事態〜」(2026年10月7日)https://www.tsr-net.co.jp/data/detail/1203305_1527.html
※2 時事通信「企業、問われるデータ管理 長期保管でタイムズ被害拡大―不正アクセス」(2026年10月6日)https://www.jiji.com/jc/article?k=2026100600874&g=eco
※3 日経クロステック「AIが開発した『ゼロデイエクスプロイト』を初めて確認、Googleが報告」(2026年5月13日)https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/00001/11737/
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