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代々木公園に全長1.8キロの新イルミネーション 歩きながら没入体験

「花のワルツ」の音楽とともに花の光を演出する「フローラル・ファンタジア」のイメージ

「花のワルツ」の音楽とともに花の光を演出する「フローラル・ファンタジア」のイメージ

 代々木公園(渋谷区代々木神園町)で11月13日から、イルミネーション「代々木フォレスト・オブ・ライツ ~光の森~」が初開催される。主催は実行委員会。

場内マップ

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 公園などの自然空間を活用したイルミネーションを展開するヨーロッパのイルミネーション文化を着想源に企画された同イベント。代々木公園の夜間利用の促進を図る新たなプロジェクトとなる。10月~12月にかけて開催される「ARTE TOKYO(東京国際文化芸術祭)」の代々木・渋谷エリアの「ハイライトプログラム」にも位置付ける。

 同園のサイクリングコース約1.8キロにわたって木々を中心に彩るイルミネーションは、光と音による「没入空間」を演出。来場客は歩きながら光と音を体験する。各ゾーンでは、光のグラデーションや環境音、来場客の歩みに合わせて光が変化するインタラクティブな仕かけなどを用意する。

 会場は、7色の光で彩る「レインボー・ロード」、「花のワルツ」の音楽とともに花の光を演出する「フローラル・ファンタジア」、霧とシャボン玉の演出を行う「バブル・パス」、「バイシクル・レース」のメロディーに合わせて演出を行う「トゥインクリー・ライト・ハウス」など、17のゾーンで構成。キッチンカーやブースが並び、フードやドリンクを提供するエリアも設ける。

 開催時間は17時30分~22時。入場料(30分ごとの日時指定制)は、平日=小学生800円、中高生1,600円、大人3,200円、土曜・日曜・祝日=同1,000円、同2,000円、同3,800円、11月分=早割り同500円、同1,200円、同2,400円、12月23日~25日=同1,200円、同2,400円、同4,600円。来年1月11日まで。