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シアターN渋谷で「ヤバい経済学」-400万部のベストセラーを映画化

映画「ヤバい経済学」より ©2010 Freakonomics Movie,LLC

映画「ヤバい経済学」より ©2010 Freakonomics Movie,LLC

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 渋谷のミニシアター「シアターN渋谷」(渋谷区桜丘町、TEL 03-5489-2592)で5月28日、「ヤバい経済学」のモーニング上映が始まる。

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 米・経済学者スティーヴン・D・レビットさんと米・ジャーナリストのスティーヴン・J・ダブナーさんが共著したビジネス書「ヤバい経済学」(東洋経済新報社)を映画化。2006年に出版された同書は、400万部を誇る世界的ベストセラー。

 2人がナビゲーターとなり、インセンティブ(やりがい、成功報酬)の考え方や、人間の行動パターンの「新常識」などを、独自の「オモシロ理論」で解説。「大相撲の八百長は、理論的に起こりうる」「子どもは親につけられた名前で人生が決まってしまう」などをテーマにするほか、賞金で中学生の成績が伸びるかどうかの実験も行った。同作には、書籍では紹介していないエピソードも盛り込んだという。

 脚本・監督を手掛けたのは、食生活ドキュメンタリー「スーパーサイズ・ミー」(2004年)やドキュメンタリー「ビン・ラディンを探せ!~スパーロックがテロ最前線に突撃!~」(2008年)を監督したモーガン・スパーロックさん、「闇へ」(2008年)でアカデミー賞を受賞したアレックス・ギブニーさん、アカデミー賞にノミネートした「ジーザス・キャンプ ~アメリカを動かすキリスト教原理主義~」(2007年)などを手掛けたハイディ・ユーイングさん&レイチェル・グレイディさん、「WHY WE FIGHT(原題、2005年)で脚本・制作・監督を担当したユージーン・ジャレキさん。

 上映は11時から。6月24日まで。

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