食べる

JR渋谷駅ホームの「どん兵衛屋」改装-店内壁にプロジェクションマッピング

「どん兵衛屋 渋谷駅ナカ店」の外観

「どん兵衛屋 渋谷駅ナカ店」の外観

  •  
  •  

 JR渋谷駅・山手線外回りホーム上のアドスタンドで営業中の「どん兵衛屋 渋谷駅ナカ店」が6月9日、リニューアルオープンした。

商品の変遷などを紹介するプロジェクションマッピング

 2010年に日清食品(新宿区)が開いた同店。即席麺「日清のどん兵衛」のアンテナショップとして、通常東京では販売していない地方限定品などもそろえ商品をアピール。店内では即席麺をそのまま調理し、カップで提供するのが特徴。

[広告]

 店舗面積は67.7平方メートルで、席数は24席。ファサードのラッピングと内装は、「どん兵衛屋」の大将・どん兵衛太を演じるSMAPの中居正広さんが出演するCMの世界観を表現。店内壁面は厨房(ちゅうぼう)を想起させるディスプレーになっている。

 壁一面(縦約1.2メートル×横約3.2平方メートル)では、新たにプロジェクションマッピングを展開。同商品のふたをかたどった凸形のプレートを14個並べ、その上に同商品の変遷や現在販売中の商品などを紹介する映像(約5分)を投影する。

 メニューは、うどん9種とそば7種の計16種。現在は、東・西日本仕様共にそろえる「きつねうどん」「てんぷらそば」をはじめ、東北地区限定の「芋煮うどん」、北海道地区限定の「北のどん兵衛」シリーズなどをラインアップする。価格はいずれも1杯210円。

 営業時間は7時~21時(土曜・日曜・祝日は20時まで)。終了時期は未定だが、「当面の間は」営業を続ける予定。

  • はてなブックマークに追加
超!シブヤ経済新聞