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表参道にノン・低アル新業態「スマドリミーツ」 飲み方の多様性提案

店内イメージ

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 飲む人も飲まない人もシーンなどに合わせて飲酒を楽しむ「スマートドリンキング(スマドリ)」の体験型店舗「SUMADORI Meets(スマドリミーツ)」(渋谷区神宮前4)が4月3日、表参道にオープンする。経営は、アサヒビールと電通デジタルの合弁会社スマドリ(墨田区)。

提供する「ニンジャタートル」のイメージ

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 アサヒビールが2020年に提唱したスマドリは、「飲み方の多様性」を提案。渋谷区の社会課題解決などにも取り組む「渋谷スマートドリンキングプロジェクト」を2022年に立ち上げ、渋谷センター街にバー「SUMADORI-BAR SHIBUYA」を出店。翌2023年には同ビル内にバー「THE 5th by SUMADORI-BAR」を出店。昨年末に閉店していた。

 表参道の店舗は、渋谷の店舗やこれまでの活動で挙がった客の声を反映。店名のスマドリミーツは、酒になじみがない層の中でも飲酒を始めたばかりの20代に焦点を当て、「自分らしいお酒との付き合い方に『出会う』場となること」を目指し、命名したという。

 席数は55席。渋谷の店舗で提供していたアルコール分0%、0.5%、3%のメニューを提供する。自社商品を使うカクテルや、ターゲットとする若年層の嗜好や価値観を取り入れたメニューとして、「スマドリアンバサダー」の大学生が開発に携わったメニューもラインアップ。金曜・土曜・日曜のディナータイムには、アルコール分3%以上のメニューも用意する。メニューは、「マーブリングスノー」(950円)、「ニンジャタートル」(800円)、「5th ジントニック」(1,300円)など。

 体験型として、180通りから選べるオリジナルカクテルメニューや、自分の飲酒スタイルを診断できるコンテンツを新たに提供する。

 営業時間は12時~20時(金曜~日曜は23時まで)。

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