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原宿に「ギャレット ポップコーン ショップス」初コンセプトショップ

木や白色を取り入れた明るい店内

木や白色を取り入れた明るい店内

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 アメリカ・シカゴ発グルメポップコーン「ギャレット ポップコーン ショップス」のコンセプトショップ「ギャレット ポップコーン ショップス原宿店」(渋谷区神宮前6)が11月26日、原宿にオープンした。経営はGarett Japan(目黒区)。

ポップコーンが並ぶショーケース

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 1949年に創業した同ブランドは、3世代にわたり伝承されてきたファミリーレシピと手作り製法にこだわり、契約農家が栽培する「大粒の」トウモロコシのみを使い、職人が店のキッチンで素材からポップコーンを作っている。現在16店舗を出店するアメリカをはじめ、香港やマレーシア、韓国などに約55店舗を展開している。

 日本には2013(平成25)年に原宿駅近くに1号店を出店し、「グルメポップコーンブーム」をけん引。現在は原宿店含め常設店は5店舗を展開している。30~40代の女性の利用が中心で、リピーターも多いという。

 ブランド初のコンセプトショップとなる原宿店は、原宿駅近くの店舗を移転するかたちで出店。日本1号店となる原宿店はブランドの旗艦店であり、原宿・表参道エリアは「スイーツショップが集まるエリア」であることから、旧店と同じエリアで場所を探したという。

 ガラス張りのファサードの店舗は、ブランドカラーのブルーと木目や白色を組み合わせた明るい雰囲気に仕上げた。レジ裏にはLEDモニターも新設するなど新しい試みも取り入れる。ブランドが大切にしている「手作り」の発信を図るコンセプトショップとして、売り場の隣に併設するポップコーンを作るキッチンを、ガラス越しに旧店以上にうかがえるようにした。

 店舗で販売するポップコーンは、ギフトアイテムを除き店内のキッチンで作り、ポップコーンが完成したら店内のショーケースに移す。客から注文を受けてからポップコーンをシャッフルしパッケージに詰めて提供する。パッケージは、賞味期限が当日の紙バッグ=S~M、賞味期限が10日の缶=クォート、1ガロンを展開する。

 「1番人気」の味は、店で手作りするキャラメルをコーティングする「キャラメルクリスプ」と、熟成チェダーチーズを使う「チーズコーン」の「シカゴ ミックス」(S430円~、クォート缶1,360円、1ガロン缶3,200円)。このほか、塩味の「マイルドソルト」(同310円~、同1,130円、同2,800円)、「キャラメルクリスプ」にローストしたアーモンドを加える「アーモンドキャラメルクリスプ」(同580円~、同1,700円、同4,300円)など常時7種類を展開。1カ月半~2カ月ごとに変わる季節限定フレーバーは現在、ピスタチオや、ナッツ、ドライフルーツをつけながらホワイトチョコレートでコーティングする「スノーホワイト ピスタチオ」(クォート缶1、750円ほか)を展開している。

 各フレーバー容量は同じだが、重量はフレーバーにより異なる。「シカゴ ミックス」は、S=約115グラム、M=約250グラム、L=約315グラム、クォート缶=約110グラム、1ガロン缶=約450グラム。

 オープン記念として、パチパチキャンディーをトッピングする、ストロベリーとラズベリーのチョコレートでコーティングした「キャラメルクリスプ」と「ココアキャラメルクリスプ」の「HARAJUKU MIX」(S620円~1ガロン缶4,400円)を用意。同ブランドと同じシカゴ生まれのワークウエアブランド「UNIVERSAL OVERALL」のオリジナルキャラクター「ウィンディー」が、ギャレット ポップコーン ショップスのスタッフユニホームを着たイラストをあしらうトートバッグ(3,300円)も記念商品として扱う。

 営業時間は11時~19時。

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