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SHIBUYA109店頭でVRアトラクション体験企画 ハウステンボスとスクエニがコラボ

SHIBUYA109店頭でVRアトラクション体験企画 ハウステンボスとスクエニがコラボ

スティック型のコントローラーを振って光のターゲットを打つ

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 SHIBUYA109(渋谷区道玄坂2)店頭のイベントスペースで6月16日・17日、VR(バーチャルリアリティー)アトラクション「バハムートディスコ」の体験イベントが開かれている。主催はハウステンボス(長崎県佐世保市)。

ブース壁面はフォトスポットになっている

 昨年3月、テーマパーク「ハウステンボス」内にVRコンテンツのエリア「VRの館」をオープンするなど、VR事業に注力している同社。同アトラクションは、スクウェア・エニックス(新宿区)と共同開発したコンテンツで、ヘッドマウントディスプレーを着けないため子どもも遊べる音楽アトラクション。7月にパーク内に導入するのを前に、女性や若年層へのアプローチやテーマパークへの誘致を図るため渋谷でイベントを開く。

 会場には、3.6メートル四方、高さ2メートル弱のブースを設置し、左右前後360度と下面90度を加えた5面460度に映像を投影することで没入感を演出。体験者は音楽に合わせてスティック型のコントローラーを振って、映像に現れる光のターゲットを打つ。宇宙空間を舞台に怪物「バハムート」を呼び起こすストーリーで、楽曲はmihimaru GTの「気分上々↑↑」とAKB48の「ベビーローテーション」をEDMアレンジした2曲。一度に体験できるのは最大4人までで、体験時間は6分ほど。

 17日(19時30分~)には、同アトラクションの音楽をプロデュースした覆面姿の3人組エレクトロニック・ポッ プユニット「CTS」と六本木の「バーレスクTOKYO」のダンサーがコラボレーションしたライブも予定する。

 同アトラクションのエグゼクティブプロデューサー、スクウェア・エニックスの渡辺泰仁(やすひと)さんは「VRアトラクションは、ホラーや高所のコンテンツなどネガティブな感情を揺さぶるものが多いが、『バハムートディスコ』は楽しさやハッピーさを打ち出している。当社ならではのストーリー性やクオリティーの高さを含め体感してほしい」と呼び掛ける。センサーでスティックの動きを感知しているため「大きく動かすのがコツ」とも。

 実施時間は、16日=20時まで、17日=10時~18時まで。体験無料。

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